N店長文庫より、東野圭吾著「白銀ジャック」を拝借
古本屋にて、東野圭吾著「赤い指」「使命と魂のリミット」「秘密」「夜明けの街で」「嘘をもうひとつだけ」を購入
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とても面白い作品もありましたが、直木賞後の直近の作品だからと期待が大き過ぎたせいか、中には「折角数時間掛けて読んだのに・・」と閉口したものもありました
一方、およそ2000年~直木賞までの作品には著者の気合が感じられました
感想を書き難い作品もあったので、他の今秋読んだ本も含めてランク付けしてみました
1位 坂東眞理子著 「女性の品格」
2位 東野圭吾著 「容疑者Xの献身」
3位 東野圭吾著 「夜明けの街で」
4位 東野圭吾著 「秘密」
5位 東野圭吾著 「さまよう刃」
6位 東野圭吾著 「手紙」
7位 池上彰著 「伝える力」
8位 東野圭吾著 「使命と魂のリミット」
9位 雫井脩介著 「犯人に告ぐ」上・下
10位 海堂尊著 「ブラックペアン1988」上・下
11位 五十嵐貴久著 「リカ」
12位 東野圭吾著 「どちらかが彼女を殺した」
13位 東野圭吾著 「白銀ジャック」
14位 東野圭吾著 「卒業」
15位 東野圭吾著 「嘘をもうひとつだけ」
16位 川口晴著 「私と犬の10の約束」
17位 東野圭吾著 「赤い指」
以上です
すっかり寒くなって「読書の秋」というブログのタイトルにも違和感を覚える季節になりましたので、今年の「読書の秋」の更新はこれにて終了します
また面白い本を見つけましたら、個別にご紹介したいと思っております
では
ヒラソーダ、ワラサ狙いで
今シーズン最後の釣りに行ってきました
PM11:00 駿河湾に到着
流れ星を3回も確認できるほど綺麗な星空が広がっていました
朝マズメ、一瞬の朝焼けの富士山をパチリッ!
釣座はこんな感じです
釣果は、丸々太った体高のあるヒラソーダ2匹
釣ったらすぐに血抜きをして内臓を取り除き、アニサキスがいないか点検してその場で頭も落としてしまいます
竜田揚げとお刺身で、美味しくいただきました
釣りに行った翌日は、目が覚めてから全身の筋肉が解れるまで、少し時間が掛かります
・・・つまり早い話が筋肉痛です
カゴ釣りは、腰→背中→肩→腕を回転させて、長さ5.3mの竿とリールを合わせて約1kg程のタックルを思いっきり振って、仕掛け(約100gのカゴ)を50~70mくらい飛ばす作業を繰り返します
ちょうどゴルフのドライバーの3倍以上の重量と長さのものをフルスイングする感じでしょうか
そして高さ30cmほどのパイプ椅子から投げる度に立ったり座ったりと、投げる時以外も含めるとこの動作(つまり、スクワット)を100回以上繰り返すことになります
カゴ釣りって結構ハードなんです
・・・筋肉痛の言い訳でした
来シーズンに備えて、道具にメンテナンスを施しピカピカに!
それでは
一気に秋も深まり、なんだかセンチメンタルな気分になるこの季節
深秋の凛とした夜気に触れ、星空を眺めたり
孤独の深潭に身を置き、沈吟するのも悪くない
たとえば、その場所は「静寂が包む漆黒の海」なんてどうだろうか
いや、「海」しかない気がする
「海」といえば「釣り」
ということで、釣りに行くことにしました
最低気温17度、曇り、風速2~4m、中潮、yahoo天気を確認して、支度を整え出発
AM1:30、目的地に到着、珍しく堤防には誰もいない
迷わず先端左のベストポジションに釣座を構える
狙いはヒラソーダ、ワラサ、メジマグロ
堤防にある2本の照明灯のうち、先端寄りの照明は切れていた
満月の筈の夜空は、分厚い雲に蔽われているのだろう
月明かりや照明の反射の無い海面も、空も、真っ黒だ
暗闇に包まれた堤防は、正に望んでいた漆黒の世界なのだが、ちょっと漆黒過ぎて気味が悪い
予報の4mとは思えない瞬間風速、風が吹く瞬間は、立っているのも儘ならぬ状況
時折、風が止むのを待って竿を振らなくてはならない
程無く雨も降り始め、下がるテンションに追い討ちをかけた
手が悴む程の寒さに、「yahoo天気の嘘吐き」と毒づいてみたくもなる
その寒さのせいだろうか、次第に喉痛と頭痛に襲われ、更に厳しい状況に追いやられた
こんな事態も想定して携行していたバファリンを、クーラーから取り出した麦茶で胃に流し込む
我ながら準備が良いと、薬を呑んだ安心感に浸るのも束の間
その前に、確り防寒対策をとる事の方が肝要だと気付くと、今度は情けない気分に浸ることになった
到底、「物思いに耽る」ことなど、不可能な最悪のコンディション
自然をナメちゃいけないということを思い知らされながら、お約束の夜明け前のサバを釣り上げ、「ボ」を回避する
まだ暗い早朝4:00頃、背後から突然「こんばんは」と声が掛かった
聞こえる筈の足音は強風で掻き消され、声が掛かるまで全く人の気配を感じなかった
思わず、「ビックリしたーっ」と応えた
御殿場から石鯛狙いで来た釣り師は苦笑を浮かべ、「何か釣れましたか」と釣場でお決まりの台詞を返してきた
「いや~、サバだけです」と、暫しの釣り談義タイムが始まる
その稲川淳二似の石鯛師曰く、いつもは渡船での釣行が殆どだが
今日は強風で出船しないと読んで、この堤防に来たそうだ
何でも、ここに来る前の暗いうちから、エサに使う為のウニやサザエを自分で獲ってくるのだとか・・
この石鯛師、相当な使い手と睨んだ
辺りが薄っすらと明るくなってきた頃、鯛やサバの棚から青物の棚に変更する
右が御殿場の石鯛師、左が後から来た春日部のカゴ師、その間が私のポジションだ
その後、数時間魚信が無かったのだが、9:00頃になってやっとウキが消し込んだ
合わせを入れて引き寄せると、なかなかの手応え
ここで、玉網どうしようかタイム
隣で石鯛師が、タモを持って待機してくれている
更にリールを巻き、魚影が確認できると、石鯛師に「大丈夫です」と声を掛け
カツオの一本釣りの要領で一気に抜き上げた
40cmオーバーの良型のソーダガツオだった
残念ながらマルだったので、リリース
これを切っ掛けに時合いに突入、全速手返しにて次々とソーダガツオを釣り上げるも、全てマルソーダだった
がっかりである
石鯛師の釣果も芳しくなく、隣で片付けを始めていた
荒天の真っ暗な海に入ってまでエサを獲ってきたにも拘らず「ボ」で終わり
肩を落とす石鯛師に顔を向けると、またも苦笑で応えた
「わかってます、何も言う必要はありません」と心の中で呟きながら
「また」、「お気をつけて」と、こちらも苦笑で返す他無かった
今度は、3kgクラスを釣り上げる勇姿を見せて欲しい
頷くように何度も頭を下げながら退散する「苦笑の石鯛師」を見送った
斯く言う私も、その後これといった釣果も無く、アタリも遠のき
加えて風雨も激しくなってきたので撤収の準備に取り掛かった
結局、持ち帰ったのは食味の良いサバ1匹のみ
今シーズンはこれで納竿にする積もりでいたのだが、不本意な結果に終わってしまった
青物シーズンが終わる前に、何とかタイミングを計って
あと1回だけ釣りに行くことができないだろうか、とカレンダーに目をやる
仕掛けを作る為のタックルボックスに手が伸びた
益々読書に適した気候となり、またまたN店長文庫から数冊拝借いたしました
海堂尊著「ブラックペアン1988」上・下
退屈しない程度に面白い作品でした
雫井脩介「犯人に告ぐ」上・下
著者は「巻島」を「カッコいい主人公」として描きたかったのだろうか・・
私には、どうしてもコミカルに映ってしまう
それでもいいのかな・・
著者に聞いてみたい
東野圭吾著「どちらかが彼女を殺した」
「卒業」
「手紙」
この著者の古い作品も読んでみました
ストーリー、文章力、共に直近の作品との差が大きい気がします
決して、古いものが駄作いという意味ではなく
直近の作品が、格段に優れているのではないか、ということです
つまり、この著者はサラリーマンから作家に転身し、売れるようになってからも驕らずに
向上心をもって執筆活動に勤しみ、著しい進化を続けているということになります
そういう意味で、この著者に興味が湧いてきました
もう少し、東野先生の作品を読んでみようと思います
皆様、不動産をローンで購入した場合のお支払いを「自分で計算できたら」、と考えたことはありませんか?
たとえば、不動産の広告から興味がある物件を見つけて・・・
「この物件を実際に購入したら月々の返済はいくらくらいになるのだろうか?」
「出来れば頭金が○○○万円の場合と返済期間が○○年の場合で、金利が○.○○%で
・・・複数の組み合わせを検討してみたい」
「でも、まだ具体的じゃないから不動産業者に問い合わせる段階じゃないし・・
それに、しつこい業者だったら煩わしいなぁ・・」
・・・なんて感じた経験ありますよね。
そこで!このたび、
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先日の2冊を読み終えたところで
ウチのN店長が「コレ読んでみれば?」と差し出したのがこの本
ありがたく拝借
東野圭吾著「さまよう刃」
これを題材にするのは狡いと思いながら
読むうちに著者の狙いが見えてきました
リズムの良い文章で「サッ」と読める作品
ただ、読み終えた後は気分が重い
憎悪の坩堝
救いは、被害者の父親が自我の葛藤、復讐への欲求を抑圧しようともせず
只管それに突き進むことでしょうか・・
絶望的不条理な結末
消化不良でスッキリしません
気持ちよく読了とはいきませんでした
描写もリアルで、小説にストレスの発散や癒しを求める方は、控えた方がいいように思います
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川口晴著「犬と私の10の約束」
これは「さまよう刃」とは対極にある内容
秋の夜長の読書にGOODです
店長ってこういうのも読むんですね
読書の秋
といことで
同じ所沢店のO氏に「何か、本持ってないですか?」と聞いてみた
数冊紹介してもらって、この2冊をチョイス
話題になった本なので遅ればせながら読んでみることに・・
一冊は坂東眞理子著「女性の品格」
タイトルが「女性の~」となっていたので
男性が読んでも・・とあまり期待しなかったのですが
素晴らしい本でした
著者が女性なので若干、見解の相違はあるものの殆ど気にならず
内容のほぼ全てに共感しました
今まで、「粋」だな、とか「カッコいい」と感じていた「何か」は
「品格」という言葉に置き換えられることに気づいた一冊
そして、もう一冊は池上彰著「伝える力」
歳を重ねるだけで自然と知恵がつくものでもなく
この本を読めば、誰でも池上先生のようにわかりやすく話せるわけでもない
寧ろ、上手に話したり、或いは文章を書いたりする能力の半分は
個人のセンスによるところが大きいのではないか、と思います
しかし、それでも 研鑽を重ねなければならない
取り分け、私どものような職業の場合は・・
そのことを改めて感じさせてくれる本でした
こんにちは
青物シーズンのみの月イチアングラーです
9月、まだちょっと水温が高いのですが青物シーズン最盛期
ということで
釣りに行ってきました
この時期の狙いはイナダ・ヒラソーダガツオ
仕事が終わり
帰宅後すぐにシャワーを浴びて、食事をとり出発
途中、釣具屋にてアミエビ1.6kg×3と
付けエサのオキアミスーパーハードL
コンビニでおにぎり2個
合計1,800円で購入
0時30分、目的地に到着
堤防先端には既に3名のカゴ師がいた
左先端のベストポイントにいた方に挨拶をして
最近の釣果などについて情報を交換していたら
「夕方からやってるので、もうやめるからここどうぞ」
とありがたいお言葉を頂戴した
実にラッキーである
ここに入れれば釣果は約束されたようなものだ
せいぜい鯖くらいしか釣れない時間帯から
何故一睡もせずに来るのかと言えば
それは、この場所に入りたいからである
それに今日は大潮
自ずと期待は高まる
本番は明け方からなので、ゆっくりと準備をして2時頃から竿を出した
数投するうちに30cmクラスの鯖が掛かりだす
ポツポツと3匹を釣るうちに辺りが薄っすらと明るくなってきた
その頃、右隣にベテランカゴ師がやってきた
なんでも、阿佐ヶ谷と伊東に家があり普段は阿佐ヶ谷で仕事をしているそうだ
「じゃあ、どちらかの社長さんですね?」
の問いに「ニヤリ」としただけだった
年間100回くらい釣りをするとの事
竿さばきや仕掛けなど見ても納得だ
その後、(多分そのどこかの社長の)羽○原さんと楽しく話をしながらの釣行となった
薄暗い時間帯は、可能性は低いが一応タイ狙いで、棚を取る
しかし、反応は無い
そして、目の前に見えたのは2匹のサメのヒレ
(ジョーズか?と心の中でベタに突っ込んでみる)
こっちの気持ちも知らずに、なんとも優雅に泳いでいるではないか
通常なら絶望的状況だ
「こりゃ駄目ですねぇ」と羽○原さんに話しかけると
「う~ん、普通は駄目だけどまだわからないよ」
の答えに暫く粘っていると羽○原さんにソーダガツオが掛かりだした
それを見て私も棚を竿1本に上げて青物狙いに変更
いきなり2本針に2匹ソーダガツオがかかった
竿を折りそうになりながらゴボウ抜き
2匹ともマルソーダでガッカリだが一応キープ、〆てクーラーへ
羽○原さんはマルは全部リリースしている
魚の活性が高いので1本針に仕掛けを変更
その時、事件がおきた
羽○原さんの更に右隣のカゴ師の竿がいきなり「ドッボーンッ」と海中に引きずりこまれる
慌てふためくカゴ師
「かわいそうに・・」
犯人は何かと沖に目をやると
メーター級のシイラの群れがバッシャバシャと跳ねている
同時に羽○原さんにシイラがヒット
しかし、沖を跳ねて暴れるシイラを取り込む事はできずにバラしてしまう
それを見ていたルアーマンが私の左からキャスト&ヒット
何とか寄せてきたので「タモ入れしましょうか?」と声を掛けると
「抜いちゃいますから大丈夫です」とのこと
えっ?
なんと海面から高さ3m以上ある堤防の上まで1m以上のシイラを抜き上げてしまった
圧巻である
黄金に輝く魚、とても綺麗でした
さて、私はというと
そのシイラに追われて接岸してきたソーダやイナダで釣果を伸ばしておりました
この時点でのクーラーボックスの中です
ここで、ついに伝家の宝刀「魚肉ソーセージ」の登場
マルソーダばかりでしたが2投に1回の割合で掛かってきます
その後は全てリリース
「30年釣りやってるけど、ソーセージで魚釣っちゃう人、初めて見たよ」
と羽○原さんに、お褒め?の言葉をいただき
ひやかされながら、ひとしきり青物の強い引きを楽しむと
時刻は9時30分
コマセも無くなってきたのでここで納竿
羽○原さんに声を掛けると「俺も、もういいや」
一緒に道具を片付けながら、釣り談義で1時間ほど盛り上がった
使い勝手の良さそうな手作りの仕掛けや
地元の方からいただいた夏野菜を「半分手伝ってくれよ」と言い、私に渡す
駐車場で少し休んでいかれるというので
お礼を述べ、再会を約束し、一足先に帰路に就きました
釣果
イナダ 2匹
マルソーダガツオ 多数
サバ 3匹
ムロアジ 1匹
他
タックル
遠投4号竿
遠投用リール 6号170m巻
魚と自分のエサ代1,800円で、家族2日分のおかずとなりました
まずまずの釣果でした
お知らせ
※来る10月10日(日)は所沢祭りが開催されます
不動産にご興味のある方は
お店の方にも是非、遊びに来てくださいね