まちと暮らしの情報

「建築条件付売地」とは?-建売住宅と、ここが違う-

一緒に学ぶ・勉強

「建売住宅」は誰でもよく知っていますが、それに似た言葉に「売建(うりたて)住宅」というものがあります。狭山不動産が提案する「建築条件付売地」での家づくりのスタイルです。詳しくご説明しましょう。

画像

目次

1.そもそも「建築条件付売地」とは、どのような物件

新築の住宅を手に入れる方法は3つあります。
1つは、建築が決まっているまたは完成している建売の分譲住宅を購入するもの。2つめは、土地を購入して自分名義に引き渡しを受け注文住宅を建築するもの。
そして3つめが「建築条件付売地」です。2つめの土地購入のスタイルに近いですが、「建築条件付売地」とは、土地の購入契約に、指定の建設会社で一定期間内に住宅を建てることがセットになっているものです。2つめの土地購入は、いつどの会社で建築しても土地購入者の自由ですが、こちらは「建設会社と建設時期の目安」について条件が付いています。そのため「建築条件付」といわれます。
設計案は土地の購入契約後に一定の建物基準額範囲での「参考プラン」をベースに指定の建設会社と詰めていきますが、設計内容やイメージ、予算などが要望に合わない場合、土地契約より3ヶ月くらいの期間を目安に、土地の購入契約そのものを解除することができます。

2.建売住宅との違いは?

建売住宅との違いは?

建売住宅は、すべて設計仕様が決定されている家を購入するものです。しかし、建築条件付売地で家を建てる「売建」の場合は、自ら建築主となって、自分たちの家族構成やライフスタイル、好みに合った住まいを建てることができます。建築会社からは、その土地ならこういう間取りの家が建てられるという建物基準額にもとづく「参考プラン」も示されるので、だいたいどのくらいの広さや間取りの家になるか、土地購入時に見当が付く点も「売建」のメリットです。
さらに、土地と建物を合わせ、建売住宅とほぼ同じ程度の総額で、フリープランでの住まいづくりできること、また、一から注文住宅を設計していくことに比べれば手間と時間がかからずに、また変動する予算管理に悩むことなく、好みのマイホームが建築できる点は、建築条件付売地で手に入れる住まいの大きなメリットです。

3.狭山不動産SANシリーズの魅力は?

地域密着で不動産事業を進める狭山不動産では、「SANシリーズ」と呼ばれるフリープランで建てる住宅シリーズを展開しています。狭山不動産の建築条件付売地に建てる住まいとして提案しているもので、すでに多くの人に支持され「SANシリーズ」は、狭山、入間エリアで累計●●棟の実績(2018年1月現在)となっています。 好評の理由はまずその価格。延床面積29.5坪の標準仕様・自由設計の住まいが1,250万円(税込)で建築できるからです。間取りはフリープランであり、長期優良住宅仕様や天井高2.7mで制震工法を採用したもの、無垢材と断熱性能にこだわったもの、さらにカフェテイストのインテリアで仕上げたものなど、性能や設計コンセプトで選べるこだわりの選択肢が数多く用意され、家づくりを楽しむことができます。 土地探しから住まいの設計、そして入居までがひとつの企業グループ内でワンストップで進み、短期間で満足度の高い家が手に入る--それが狭山不動産の建築条件付売地の分譲地+SANシリーズの家づくりです。

お役立ち情報カテゴリ