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広さや構造、暮らしのスタイルが異なる5つのタイプから選べるSANシリーズ

一緒に学ぶ・勉強

SANシリーズがユニークなのは、家族の暮らしに合った間取りを自由に設計していける楽しさに加え、性能や内外装デザインについても選ぶ楽しさがあることです。

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目次

1.5つの中からまずベースタイプを選ぶ

SANシリーズの住まいは、性能やコンセプト住宅など5つのベースタイプの中から気に入ったものを選ぶことができます。もちろん、どのタイプでも間取りは自由に設計できます。シリーズ化されコストパフォーマンスに優れたお求めやすい価格でありながら、大きな自由度が確保されている点は、SANのシリーズの大きな特長です。
ベースタイプは、スタンダードタイプ(延床面積29.5坪)と、カスタムタイプ(延床面積28.0坪)の大きく二つに分かれ、カスタムタイプはさらに「長期優良住宅仕様」「ハイスタッド仕様」「おうちカフェ」「ぬくもり」の4種類に分かれます。従って、スタンダード1、カスタム4の合計5つのベースタイプが存在します。
「長期優良住宅仕様」は、長期にわたって良好な状態で住み続けることができる高性能仕様の住まい。住宅ローン減税や「フラット35」のローン金利優遇の対象となります。また「ハイスタッド仕様」は、基本となる天井高を2.7mに設定したゆとりの空間が得られ、制震にもこだわったもの。さらに「おうちカフェ」は、モザイクタイルを貼ったカウンターやLDKは珪藻土の壁、付梁、飾り棚などのカフェテイストの内装が楽しめるもの。「ぬくもり」は、五感に優しい無垢材とエコ断熱性能にこだわった住まいです。

5つのタイプ選びから
始める自由設計

スタンダード こだわり仕様(カスタマイズ)

2.自由設計の間取りとベースタイプの選択で、思いのままのわが家が誕生

選択に迷ってしまうほど、さまざまな仕様が選べるSANシリーズの住まい。しかも、複数のスタイルを組み合わせていくこともできるので、自由な間取りとあわせ、個性豊かなオリジナルの住まいつくり上げていくことができます。
例えば、F様は、住んでからのリフォームでは実現が難しい広さの確保を優先してベースタイプにはSANスタンダードを選択。それに「おうちカフェ」プランをプラスすることで、奥さまの好きなインテリアをつくりあげていきました。スタンダードタイプにはマイスタイルの4種類から好きなタイプをプラスすることができます。
またM様は「おうちカフェ」空間が好みにぴったりだったのでまずこのタイプを選択、さらにローン減税などの優遇があり、将来売却する場合にも有利となる長期優良住宅仕様にしました。このように、タイプBの4種類を数種類以上組み合わせることも可能です。

3.ハード(広さや構造)を選んでからソフト(内装)を決めるのが悩まないコツ

何をどう組み合わせるか、その選択をスムーズに行うポイントは、まず、簡単には変えられないハードを先に選び、その上で内装のコンセプトを決めていくことです。 先にご紹介した5タイプのうち「スタンダード」「長期優良住宅仕様」「ハイスタッド」は、広さや天井高、構造仕様などに関わるので、後からの変更は容易ではありません。まずは、そのいずれか(あるいはミックス)で、建物というハードウェアを固め、その後に、インテリアの好みや無垢材へのこだわりの有無に合わせて、内装などのソフトウェア部分を選んでいくとスムーズにプランづくりができます。
スタンダードタイプを選び、玄関脇にシューズインクロークを大きめに確保し、趣味のサーフィン道具もスッキリ収納したというO様は「フリープランはもっといろいろな制限があると思っていたが、やりたいことが案外自由にできたのでおすすめです」と語っています。

SANシリーズを賢く

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