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SANシリーズの魅力を最大限に引き出すポイント<間取り編>

一緒に学ぶ・勉強

狭山不動産の「建築条件付売地」で家を建てれば、フリープランの魅力を最大限に活かすことができます。マンツーマンの設計担当者と協調することが理想の住まいを手に入れる秘訣です。

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目次

1.周囲の建物を意識しながら設計できる

分譲地は狭山不動産が建築条件付で販売しているものですから、購入した敷地の周囲で家を建てるのも狭山不動産です。
これから建築される場合、隣や後ろにどういう建物が建ちそうか、その情報を得ることができるので、色合いが同じ外装になったり、窓が重なるのを避けたり、玄関の出入りやリビングが見えるのを避けながら設計することができます。
また、採光や通風についても方位や隣家を意識しながら計画を建てることが可能です。また逆に、今後、周囲に家が建つ場合も、同様の配慮を求めることができます。まったく知らない建設会社が建てる場合は、このような配慮は望めず、せっかくの大きな窓も、カーテンを降ろしっぱなしといったことになりかねません。同じ会社が建てるというメリットを活かして、過ごしやすい住まいを実現してください。

2.設計者から最適な提案を引き出す

SANシリーズの家づくりでは、専属の設計者が設計案を一緒に考えていきます。
プロの力を最大限引き出して、満足のいく家づくりを進めてください。打ち合わせの秘訣は「具体的な要望は出さず、ライフスタイルやイメージを伝えること」です。
「リビングは12畳以上でキッチンはオープンに。水まわりはキッチンの側に」「寝室は2階でウォークインクローゼット付きに」というように要望を細かく出すと、設計者もその要望を網羅した案をつくらざるを得なくなります。しかしそれでは、せっかくのプロの知恵やアイデアを引き出すことができません。まずはイメージだけを伝えましょう。「要望書より自己紹介書」といわれます。「好きなことはこれで、家ではこんな過ごし方をしたい」「できるだけ家族が一緒に過ごす家がいい」「共働きだから家事は効率よくすませたい」といった要望だけ伝えて、プロがどんな提案をしてくれるのかを待つのが正解。
"素人"では思いつかなかったアイデア野ご自身でも気づかなかった理想が出てくるかもしれません。

3.建売分譲の間取りも参考にする

狭山不動産は、建売分譲住宅も出がけています。「建築条件付売地」で設計したフリープランの建物に加え、実際に建築して販売しているものもあるので、これから建てたいと思っているプランに近い物を、実際に見せてもらったり、図面で確認したりすることができます。
例えば、「家族がそろうリビング階段のLDK」「パントリーが続くキッチン」といった要望があれば、実際にそれを実現した分譲住宅物件で販売中のものを実際に見せてもらうこともできます。
それによってイメージが具体的になり、LDKの動線やパントリーの広さを決めるヒントを得ることもできます。
専任の設計者や実際の分譲物件など、狭山不動産ならではの設計・デザインの「引き出し」をぜひ活用しましょう。

SANシリーズを賢く

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