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SANシリーズの魅力を最大限に引き出すポイント<設備・内装・外装編>

一緒に学ぶ・勉強

SANシリーズは、コストパフォーマンスにすぐれています。しかも設計や設備、内装の選択の幅が広く、自由度の高い家づくりができます。ベースをしっかり確保しながら、こだわりも楽しめます。

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目次

1.プロのコーディネーターをアドバイザーとして活用する

SANシリーズの家づくりでは、設計者に加え、プロのインテリアコーディネーターが内装デザインのアドバイスをします。インテリアコーディネーターは、壁などの内装仕上げやカーテン、家具、ラグ、照明、アートなどについて幅広い知識を持ち、さまざまなデザインテイストでコーディネートしていく専門的な知識やノウハウを持っています。大いに活用して納得のいくインテリアを完成させましょう。建築の構造体は住まいの完成時に隠れてしまいますが、内装やインテリアは毎日目に触れ、肌で感じるものです。家づくりの満足度に大きく関わる要素です。
また、こだわりの強いものにしすぎると、将来飽きてしまうかもしれません。この点も、設計担当やインテリアコーディネーターの意見を聞きながら進めると失敗がありません。

2.インテリアの細部もあらかじめ相談しておく

カーテンやブラインドは閉じた時の面積が大きいため、インテリアの雰囲気や居心地を大きく左右するポイントです。色や柄、テクスチャー、レースのカーテンとのコンビネーション、さらにカーテンレールのデザインなど、選択しなければならないものは非常に多く、ぜひプロの意見を聞きたいところです。また、壁のクロスも多くの種類があり、現在は、アクセントに一面だけ色を変えるといった楽しみ方も増えています。ここも相談のポイントです。
キッチンも、最近はオープンタイプでリビングやダイニングと一体で楽しむものが増えました。キッチン設備やキッチン収納の扉の色や材質も、インテリアの重要なポイントになります。また、インテリアと同時に、エクステリアについてもあらかじめ計画しておくことが必要です。共働きの場合は、庭の手入れまで手が回らないことが多く、あらかじめタイルや石張りにしておくことも考えられます。外部にも水栓が必要ですが、立水栓にする場合はその場所やデザイン、排水設備のあるなしなどを決めておくことも必要です。また外部照明の要望があれば忘れずに伝えましょう。

3.「こだわり予算枠」で楽しむ

スタンダードタイプ29.5坪で、建物価格1,250万円(税込)というSANシリーズの優れたコストパフォーマンスは、それ自身、大きな価値がありますが、ベース価格が抑えられたことを活かしておトク分を「こだわり予算枠」に振り替え、家づくりをさらに楽しむこともできます。 例えば「おうちカフェ」タイプを選んで、キッチンセットをご希望のものにグレードアップしたり、全室を無垢の床や床暖房にしたり、また、インテリアの雰囲気に合わせてサッシをデザイン性の高いおしゃれなものに変えるといったプラスアルファを楽しむスタイルです。「とにかくお風呂にこだわって、1.25坪タイプで浴槽も大きなものにした」というお客様もいらっしゃいます。ベースプランをリーズナブルに納められたからこそ実現できるこだわりです。「なんとなく全体で予算オーバーした」というのではなく、基本ベースでいくら、プラスアルファでいくら、と分けて考えれば、「こだわり枠」で家づくりをさらに楽しむことができます。
狭山不動産は、大手住設企業のLIXIL不動産ショップメンバーです。LIXILの豊富な資材とノウハウをバックボーンにしていますので、お客様のこだわりをぶつけてみましょう。

SANシリーズを賢く

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