耐風性

耐風性

北米生まれのツーバイフォー住宅だから台風に強いのも当然です 沖縄・九州から北海道まで、全国に広がるツーバイフォー工法

耐風構造について

ツーバイフォー住宅の屋根は強風に対して、優れた強度を備えています。台風以上に強烈なハリケーンが襲う北米で生まれただけに、強風に備える独自のアイデアが採用されているのです。あおり止めの金物は屋根のたる木と外壁をがっちりと連結し、強風にあおられても屋根が吹き飛ばされないようにします。
最近では、ツーバイフォー住宅だけでなく、軸組工法住宅にもこのハリケーンタイが使われるようになっています。また、多雪地の軒先の雪庇対策としても有効な金物です。
ツーバイフォーの屋根は、全体が一面の構造体となっています。軒下から強い吹き上げ風があっても、屋根が持ち上げられにくい強固な構造です。

建設場所を選びません、強風地域にも安心

環太平洋地域の日本は列島全体が台風の通り道になっていて、毎年のように大きな被害をもたらします。近年、地球温暖化が理由で、発生個数は少ないものの台風の巨大化が進んでいると言われています。こうした台風に、住宅も十分な備えが必要なのはいうまでもありません
。 台風とは熱帯低気圧の中で風速がおよそ17m/s(34ノット、風力8)以上のものを呼びます。欧米ではハリケーン、東南アジアではサイクロンと呼び、台湾では颱風と書きます。

大型台風に堪えたツーバイフォー

1991年9月27日に日本を襲った台風19号は、広島市で瞬間最大風速・毎秒58.9mを記録し、各地で甚大な被害をもたらしました。この台風は南~南西の風により九州、四国地方を中心に送電鉄塔が倒壊するなど被害がみられ、そのような状況下でもツーバイフォー住宅の被害報告はほとんどありませんでした。

2×4の安心構造

狭山不動産の家

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