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2026-01-22
古家付き・更地でも安心して売るために|土地測量の効果を知って、後悔しない土地売却を
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古家付きの土地や、すでに建物を解体した更地を売却する際、「土地の測量は本当に必要?」と疑問に感じる方は少なくありません。 この記事では、土地測量の効果を軸に、なぜ測量が土地売却をスムーズにし、結果的に安心と納得につながるのかを、建築士・宅地建物取引士の視点からわかりやすくお伝えします。 土地売却で測量が求められる理由土地の売却は「面積」と「境界」が非常に重要です。たとえ古家付きであっても、更地であっても、土地の価値は正確な境界と面積があってこそ評価されます。 測量がされていない土地の場合、売買契約後に境界を巡るトラブルが起こる可能性があり、売主・買主の双方にとって大きな不安材料になります。 確定測量とは?簡単に言うと確定測量とは、隣地所有者や道路管理者(市や県など)と立ち会いを行い、土地の境界を公式に確定させる測量のことです。 ✔ ブロック塀やフェンスの位置が正しいか確認 ✔ 官民査定で道路との境界を明確化 ✔ 将来の境界トラブルを未然に防止 「境界が曖昧なまま売却」は、あとから問題が発覚しやすいため、狭山不動産でも測量の重要性を丁寧にご説明しています。 土地測量の効果|売却が有利になる理由土地測量の効果は、単に数字をはっきりさせるだけではありません。 ① 買主に安心感を与える境界が明確な土地は、購入後の不安がありません。結果として、検討スピードが早くなる傾向があります。 ② 売却条件の交渉がスムーズ測量図があることで「想定より狭い」「越境しているかも」といった減額交渉を防ぎやすくなります。 ③ 新規で外構の設置もしやすい境界が確定していれば、購入後にフェンスや駐車場などの外構工事を安心して計画できます。 費用は実費|気になる測量費用の考え方確定測量の費用は実費精算となり、土地の広さや形状、高低差、隣接地の数によって変わります。 特に高低差のある土地では、測量作業が複雑になるため、費用がやや高くなるケースもあります。 国土調査済でも測量が必要なケース「国土調査済みだから測量はいらないのでは?」と思われがちですが、実際の売買では現況と一致していないことも少なくありません。 そのため、売却時には改めて測量を行うことで、買主にとっても安心できる取引になります。 境界トラブルを防ぐために境界トラブルは、売却後に発覚すると売主責任を問われる可能性もあります。 狭山市・所沢市・入間市エリアでは、古い住宅地ほど境界が曖昧なケースが多く、測量の有無が売却成功の分かれ目になることもあります。 狭山不動産なら測量の相談からワンストップ狭山不動産では、土地売却のご相談時に測量の必要性を一緒に整理し、状況に応じたご提案を行っています。
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