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2026-05-15
【狭山市】智光山公園こども動物園レポ|カピバラ・ミーアキャットに会える
狭山市の智光山公園「こども動物園」を現地レポ。ミーアキャットやカピバラなど、人気の動物たちの様子を写真中心でご紹介します。 智光山公園こども動物園を現地レポ!狭山市で家族のおでかけにおすすめ2026年5月10日(日)、狭山市柏原にある「智光山公園 こども動物園」へ行ってきました。 ミーアキャットやカピバラ、カワウソ、ポニーなど、たくさんの動物たちに出会える、家族で楽しめるスポットです。 ![]() 先日ブログでお伝えした智光山公園の春バラの取材後、せっかく智光山公園まで来たのだから、と「こども動物園」にも足を伸ばしてきました。 園内には約60種類の動物たちが暮らしており、今回は撮影した動物たちの中から、印象に残った子たちをダイジェストでご紹介します。 智光山公園 こども動物園とは智光山公園は狭山市柏原にある、東京ドーム約11個分の広大な面積を持つ公園です。バラ園のある「都市緑化植物園」と並ぶ人気エリアが、今回ご紹介する「こども動物園」です。 埼玉県では数少ない公立の動物園で、ニホンザル、ヤギ、ヒツジ、ポニー、カピバラなど約60種類の動物たちに出会える施設です。「ふれあい広場」では小動物にふれることもでき、小さなお子さま連れの方が安心して楽しめるのが大きな魅力です。 入園料も大人500円ほどとリーズナブル(小・中学生はさらにお得、未就学児は無料)。気軽に立ち寄れる価格設定なのもうれしいポイントです。 ※入園料・開園時間・休園日などは時期によって変更となる場合があります。お出かけ前に智光山公園 公式サイトでの確認がおすすめです。 まずは園内案内図でルートを確認入園してすぐの場所に園内案内図があります。サル山、ツル舎、ヤギ広場、ふれあい広場、ポニーコーナーなど、エリアが細かく分かれているので、まずはここで全体像をチェック。 ![]() 案内図には「ふれあいタイム」の時間(午前10:30〜11:30/午後13:30〜14:30)や、ポニー乗馬(1回200円)、エサやり体験(1回100円)の案内も掲載されています。お目当てがある方は、時間を逆算して回るのがおすすめです。 人気者のミーアキャットからスタート入園してから案内図を確認した後、最初に向かったのはミーアキャット舎。手書きの看板がかわいらしく、雰囲気もどこか異国情緒を感じます。 ![]() ガラス越しに見える展示スペースでは、岩の上に一匹がちょこんと立ち上がって周囲を見渡していました。両手を体の前で揃えた独特の立ち姿。愛らしいです。 ![]() 地面をちょこちょこ歩き回る姿も見られました。素早い動きと、ふと止まってこちらをじっと見る瞬間のギャップが、ミーアキャットの魅力ですね。 小動物・小型ほ乳類エリアの動物たち園内には、ミーアキャットだけでなく、フェネックやカワウソ、ワオキツネザルといった人気の動物たちもいます。 フェネック|大きな耳で気持ちよさそうにお昼寝![]() 石造りの小屋の中で、まるまって眠っているフェネックを発見。砂漠地帯に暮らす世界最小のキツネの仲間で、特徴的な大きな耳がしっかり見えます。気持ちよさそうに眠っている可愛らしい姿に心臓を撃ち抜かれました。 コツメカワウソ|日向ぼっこで団子状態![]() お次はカワウソ舎。ちょうど日が当たる場所で、何匹も重なり合うようにして日向ぼっこ中です。 ワオキツネザル|長いしっぽに注目![]() 高い場所からこちらをじっと見つめてくるのは、ワオキツネザル。マダガスカル島に生息する種で、特徴は何といっても白黒のしましま模様の長いしっぽ。床にだらりと垂らす姿がなんともユーモラスです。 フクロウ舎のフクロウ智光山公園こども動物園には、フクロウの仲間も飼育されています。種類によって見た目も雰囲気もまったく異なり、見比べると面白いポイントです。 ![]() シロフクロウ|ふわふわ真っ白な体![]() 奥の檻に、まんまるな真っ白の体のシロフクロウ。北極圏に生息する大型のフクロウで、まるでぬいぐるみのような佇まいです。日陰でじっとこちらを見つめる目線がなんとも神秘的でした。どんぐりの目とぽってりした体型のギャップがかわいい。笑っているように見えます。 サル山のニホンザル|立派な岩山も見ごたえあり園の奥のほうに進むと現れるのが、立派な岩組みの「サル山」。 ![]() 重厚な岩を組み上げた展示は、こどもの頃にどこかで見たような懐かしい雰囲気。サル山は昔ながらの動物園の象徴ともいえる存在ですね。 ![]() ピンク色の顔がチャームポイントのニホンザル。岩の上で日向ぼっこをしたり、毛づくろいをしたり、思い思いに過ごしていました。お母さんザルと子ザルの姿が見られることもあるそうです。 中型・大型の動物たちもいますこども動物園、と聞くと小さな動物中心のイメージかもしれませんが、実は比較的大型の動物にも会えます。 エミュー|じっと見つめてくる存在感![]() フェンス越しにじーっとこちらを見つめてきたのはエミュー。ダチョウに次いで世界で2番目に大きい鳥として知られています。背が高く、こうして近くで見るとなかなかの迫力です。エミューは時速50kmで走れるとのこと。 カピバラ|のんびり日向ぼっこ![]() みんな大好きカピバラさんです。木の板の前にちょこんと座って、こちらをぼんやり眺めていました。世界最大のげっ歯類ですが、ぬいぐるみのような穏やかな表情に癒やされます。撮影中もなかなか動かず、モデルさんとしても逸材でした。 ポニー|ポニー乗馬体験も![]() 白いたてがみがふわっと風になびくポニーは、絵本の世界から飛び出してきたよう。智光山公園のこども動物園では、土日祝にポニー乗馬体験(1回200円・4歳〜小学生)も行われています。お子さまの初めての乗馬デビューにもぴったりです。 マーコール|立派なツノに圧倒される![]() らせん状にねじれた立派なツノが特徴のマーコール。ヤギの仲間の中でも特に大型で、パキスタンやアフガニスタンの山岳地帯に生息しています。岩場でゆったりと過ごす姿は、まるで生きた彫刻のよう。国内でもなかなか飼育数の少ない動物なので、ぜひ間近で観察してみてください。 水生舎(ミニ水族館)もチェック![]() 園内には、地元・狭山周辺に生息する淡水魚を展示した「水生舎(ミニ水族館)」もあります。天井から下がる人工のツタや、ブルーに塗装された柱が南国風の雰囲気を演出。涼しげな水槽の中では、コイやフナなどの川魚たちがゆっくり泳いでいました。 バッテリーカーや遊具で遊べる広場![]() 動物観察の合間には、こちらのバッテリーカーはいかがでしょうか。パトカー、消防車、ライオン型のかわいい乗り物が並んでおり、小さなお子さまに大人気のコーナーです。 ![]() 奥のエリアには、牛の形をしたかわいい乗り物や、テント屋根付きのメリーゴーランド風遊具も。小さなお子さまも思いっきり遊べるほど広々しています。 動物園というと「見るだけ」になりがちですが、こうした体験スポットがあるとお子さまの満足度がぐっと上がります。「動物を見る・ふれる・遊ぶ」が一か所で完結するのは、広大な智光山公園ならではの強みですね。 ふれあい広場でモルモットと交流動物舎をひと通り回り、最後に立ち寄ったのが「ふれあい広場」。インコ、モルモット、ヤギなどのかわいい看板が飾られた青いアーチが目印です。 ![]() アーチをくぐると、木立に囲まれた広々とした空間が広がっています。日よけのテントやベンチ、奥にはふれあい体験のメイン施設となるドーム型のパビリオンが見えます。 ![]() ふれあい広場のテンジクネズミ(モルモット)![]() 緑と黄色のかわいらしい屋根のパビリオンが、ふれあい広場の中心。「ふれあいの時間」は午前10:30〜11:30/午後13:30〜14:30で、この時間内であれば、係の方の案内のもとモルモット(テンジクネズミ)とふれあうことができます。 この日もたくさんのモルモットがスタンバイ。色も大きさもさまざまで、子どもたちの柔らかい笑顔が溢れています。 ![]() ![]() ![]() 箱の中で身を寄せ合うモルモットたちと、「きゅうけいちゅう さわらないでね」のかわいい看板。動物たちにもしっかりお休み時間が設けられています。 ![]() ふれあいの時間が終わると飼育員さんにより抱っこされ回収されていきました。かわいすぎる…。 動物との交流でほっこりした気持ちのまま、智光山公園こども動物園の取材は終了です。 アクセス・基本情報
休日は駐車場が大変混み合うため、午前中の早い時間に行くのがおすすめです。Hが訪れた日も、午前9時半過ぎにはすでに駐車スペースの大半が埋まっていました。 狭山不動産目線で見る、智光山公園周辺の暮らしの魅力智光山公園のこども動物園は、「気軽に行ける動物園が近くにある」という、子育て世帯にとって嬉しい環境を象徴するスポットです。 大規模な動物園は遠出が必要なことが多いですが、智光山公園のこども動物園なら、思い立った週末にふらっと立ち寄れます。「今日はちょっとお天気いいし、動物見に行こうか」が日常になるエリア。これは住んでみると意外にありがたい環境です。 家族で休日を楽しめる動物観察・ふれあい・バッテリーカーまで、一日中飽きずに過ごせるスポットが近くにあります。 子育てに嬉しい環境動物園のほか、こども広場や芝生エリアもあり、年齢に応じた遊び方ができます。 季節を感じるおでかけ春のバラ、夏の水生舎、秋の紅葉など、季節ごとに違った楽しみがあります。 リーズナブルに楽しめる入園料も手ごろで、近くにお住まいなら気軽にリピートできるのも嬉しいポイントです。 狭山エリアで住まい探しをする際は、駅近・価格・間取りに加えて、こうした「休日に行ける場所が近くにあるかどうか」もぜひチェックしてみてください。 まとめ|智光山公園こども動物園は家族のおでかけにぴったり2026年5月10日(日)、智光山公園こども動物園を取材してきました。 ミーアキャット、フェネック、カワウソ、ワオキツネザル、フクロウ、ニホンザル、モルモット、カピバラ、エミュー、ポニー、マーコール…。約60種類の動物たちが暮らす園内はバラエティ豊かで、小さなお子様のいる家族連れにぴったりの場所でした。 智光山公園こども動物園は、こんな方におすすめです。 智光山公園は、春バラの咲く都市緑化植物園、こども動物園、体育館、テニスコート、遊具広場などが一つにまとまった、まさに狭山市民の自慢のスポット。「住まい選びは、休日の過ごし方も含めて考える」という方には、ぜひ知っておいてほしいエリアです。 狭山不動産では、狭山市・所沢市・入間市を中心に、地域の暮らしや住まい探しの情報を発信しています。狭山エリアで住まい探しをお考えの方は、お気軽にご相談ください。 関連リンク智光山公園・こども動物園の最新情報やイベント情報は、公式サイトをご確認ください。 FAQ|智光山公園こども動物園について智光山公園こども動物園はどこにありますか?狭山市柏原にある智光山公園内にあります。圏央道「狭山日高IC」から車で約10分、西武新宿線「狭山市駅」西口からバスでアクセスできます。 入園料はいくらですか?大人(高校生以上)200円、小・中学生50円、未就学児は無料が目安です(2026年5月時点)。料金は変更となる場合があるため、お出かけ前に公式サイトでご確認ください。 どんな動物に会えますか?ミーアキャット、フェネック、コツメカワウソ、ワオキツネザル、ニホンザル、フクロウ・シロフクロウ、カピバラ、エミュー、ポニー、マーコール、ヤギ、ヒツジ、ウサギ、モルモット(テンジクネズミ)など約60種類の動物に出会えます。 動物とふれあうことはできますか?「ふれあい広場」での「ふれあいの時間」(午前10:30〜11:30/午後13:30〜14:30)にモルモット(テンジクネズミ)などとふれあえます。詳細は当日の案内をご確認ください。 ポニーに乗ることはできますか?土・日・祝日にポニー乗馬体験(1回200円、4歳〜小学生対象)が実施されています。実施日時は変更となる場合があるため、公式サイトでご確認ください。 休園日はありますか?毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)と年末年始がお休みです。お出かけ前にご確認のうえお越しください。 狭山市周辺で住まい探しを考えている方へ |

























