不動産ブログ

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2026-02-03

 

 

こんにちは

所沢店 大城です。

お昼に営業さん達が餃子を焼いてくれました(*^-^*)

油もお水もナシで大丈夫なんて今の冷凍食品凄い✨

パリパリの美味しい羽根つき餃子をいただきました♪

 

 

 

 

 

 

 

 

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住所/埼玉県所沢市けやき台2丁目31番地3
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fax04-2939-1155
営業時間/AM 9:00PM 7:00
定休日/なし

 


2026-02-03

子育て世帯の家の中の安全チェック|段差・角・動線を“子どもの目線”で見直す

家の中のケガは、危ない場所が特別にあるというより、日常の“いつもの動き”の中に潜んでいます。
家庭内のヒヤリはだいたい ①段差 ②角 ③動線(床の物・すれ違い) の3つに集約できます。
この記事では、子育て世帯が見落としやすい「段差・角・動線」を、今日からできる5分チェックと、片付け・配置換えで改善するコツ/リフォームでできる対策までまとめました。

この記事でわかること

  • つまずき・転倒が起きやすい「段差」の点検ポイント
  • 頭や顔をぶつけやすい「角」の減らし方
  • ぶつかる・転ぶが減る「動線」整理のコツ
  • リフォームでできる安全対策(手すり・建具・床など)

まずは5分|安全ミニチェック(今日やる版)

チェックのコツ:大人の目線ではなく、しゃがんで子どもの高さで見る夜の照明でも確認するのが効果的です。

  • 段差:玄関の上がり框/階段/敷居(部屋の境目)で、つまずきそうな所は?
  • 角:テーブル・カウンター・テレビボードの角が、動線上に出ていない?
  • 動線:キッチン前・階段前・廊下に「置きっぱなし」がない?

1つでも当てはまったら、次の章の「今日できる対策」から優先順位をつけてやるのがおすすめです(全部やろうとすると続きません)。

角・段差・動線は「いつもの通り道」に集中。まずは暮らしの動きを見える化。

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1)【段差チェック】子どもの転倒防止の基本は“つまずきポイント”を消すこと

段差は、転倒や踏み外しにつながりやすい代表ポイントです。家の中安全チェックでは、まず玄関・階段・敷居を見直しましょう

玄関(上がり框)

よくある危険

  • 玄関マットがズレて“つまずき段差”になる
  • 靴が散らかって踏み外しやすい
  • 抱っこ+荷物で視線が下がりにくい

今日できる対策

  • マットは固定(滑り止め)/靴は“定位置”を決める
  • 玄関照明を明るくして段差が見えるようにする
  • ベビーカーや荷物の一時置き場を決め、通路を塞がない

階段(転落・転倒のリスクが高い)

よくある危険

  • ゲートがない/閉め忘れが起きる
  • 階段に洗濯物やバッグが置かれている
  • 靴下で滑りやすい

今日できる対策

  • ベビーゲート+「閉める運用」を家族で統一(置きっぱなし防止もセット)
  • 階段に物を置かない(置き場を階段手前に作る)
  • 滑り止めや踏み板の状態をチェック(剥がれ・摩耗がないか)

敷居・小さな段差(地味だが転倒ポイントとしてありがち)

よくある危険

  • ラグの端がめくれている
  • 延長コードが通路を横断している
  • 部屋の境目の段差でつまずく

今日できる対策

  • ラグは固定し、めくれをゼロに近づける
  • 配線は壁沿いへ(できれば家具裏に逃がす)
  • 通路を横断するコードを減らし、床に物を置かない仕組みにする

2)【角チェック】“子どもの頭・顔の高さ”の角を減らす

角の怖さは、子どもの頭・顔の高さにちょうど当たりやすいこと。大人の目線では「普段気にならない角」が、子どもには危険になります。

チェックする場所(多い順)

  • ローテーブル/テレビボード/カウンター
  • 窓枠・出窓
  • ドアの戸当たり、引き戸のレール周り

今日できる対策(おすすめ順)

①配置換え(最優先)
角を動線から外す/通路の“出っ張り”を消す(すれ違い・方向転換の場所は特に)

②コーナーガード(次点)
剥がれにくい素材・固定方法を選ぶ(角が多い家ほど効果が出やすい)

③通路の余白を確保
家具を詰めすぎず、すれ違い・方向転換の余裕を作る

「貼ればOK」ではなく、角を通り道から外す → 補助でガードの順にすると効果が出やすいです。

3)【動線チェック】家族がぶつからない“交差点”を減らす

子育て期は、抱っこ・荷物・急なダッシュで家の中が渋滞しがち。ポイントは「交差点を広げる」「床に物を置かない仕組み」です。

キッチン前は最優先(熱いもの+すれ違いが起きる)

  • キッチン前の通路を「置かないゾーン」にする
  • ゴミ箱やストックは通路外(パントリー等)にまとめる
  • 入れない時間帯は柵やゲートで動線を分ける

階段前・廊下の「置きっぱなし」をゼロに近づける

床に物があると、転倒 → 角にぶつける、が起きやすくなります。
“帰宅して置く場所(定位置)”を玄関〜LDK動線上に作ると、散らかりにくく安全度も上がります。

リフォームでできる安全対策まとめ(段差・角・動線を“構造で”減らす)

片付けや配置換えで改善できない場合は、住まい側を整えると効果が長続きします。ここでは「構造で解決できること」をまとめます。

  • 段差対策:小さな段差の解消(敷居の段差調整・スロープ等)、滑りにくい床材への見直し、手すり設置
  • 動線対策:引き戸への変更、収納の追加・位置替え(置きっぱなしが発生しない配置へ)
  • 見え方対策:照明の増設、人感センサー、足元が見える明るさ設計(夜間の転倒防止に有効)
  • 配線対策:コンセント位置の見直し(通路を横断するコードを減らす計画)

「子どもが成長したら不要になるかも…」という場合でも、動線・照明・収納は家族全員にメリットが残りやすい対策です。

よくある質問(FAQ)

Q. ベビーゲートは階段の上と下、どちらが必要?

A. 可能なら両方が安心です。難しければ、まずは使用頻度が高い側から設置し、閉め忘れが起きない運用を決めましょう。

Q. コーナーガードは貼ればOK?

A. はがれたり、子どもが外して口に入れるリスクもあるため、配置換え(動線から外す)を先に。次にコーナーガードの順がおすすめです。

Q. 安全対策のために住み替えも考えるべき?

A. 段差の多さ、階段位置、キッチン動線などは暮らし方次第でストレスになります。今の家の対策とあわせて、住み替えも選択肢に入れると整理しやすいです。

まとめ|家の中の安全チェックは「段差・角・動線」を押さえれば迷いにくい

段差:つまずく/落ちる
:ぶつける(子どもの頭の高さが要注意)
動線:ぶつかる/物に引っかかって転ぶ

「今の家でできる対策」から「次に選ぶ家は安全な間取りにしたい」まで、気になることがあればまとめて相談してOKです。
狭山市・入間市・所沢市周辺(西武線沿線エリア)で住まい探し・住まいの安全対策を検討中の方は、間取り段階から一緒に確認しましょう。

▶ 段差・手すり・床・照明などの安全リフォームを相談したい方へ

段差の解消、手すり、床の滑り対策、照明・収納の見直しなど、家族の暮らし方に合わせて改善できます。

安全リフォーム相談


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