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2026-02-10
こんにちは。 所沢店大城です。 お土地のご紹介です(^^)/
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ソラノテラス山口 全16区画 ■現地販売会情報 開催期間:2月7日(土)~3月31日(火) 開催時間:10:00~17:00 事前に必ずお問合せください 駅歩6分~×自然豊かな静けさ。空が近い、開放感あふれる暮らし 全16区画
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価格 1930万円 土地面積 128.30m2(38.81坪) 住所 埼玉県所沢市大字山口1336 交通 西武鉄道狭山線下山口駅 徒歩6分 西武池袋・豊島線小手指駅 バス15分 「中央公園」バス停 停歩3分(240m)
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▼学区 所沢市立山口小学校 660m 徒歩9分 所沢市立山口中学校 480m 徒歩6分 ▼周辺環境 所沢第三文化幼稚園 550m 徒歩7分 第二所沢元氣保育園 730m 徒歩10分 ベルク山口店 560m 徒歩7分 業務スーパー所沢下山口店 910m 徒歩12分 所沢椿峰郵便局 640m 徒歩8分 椿峰中央公園 580m 徒歩8分 所沢市立山口小学校 660m 徒歩9分 所沢市立山口中学校 480m 徒歩6分
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お問い合わせお待ちしております♫
未公開物件がいち早く見られる#オウチノコトメンバーも募集しています☆ 住所/埼玉県所沢市けやき台2丁目31番地3 fax/04-2939-1155
2026-02-10
朝の駅までがつらい冬に。狭山・入間・所沢で「寒さ対策 新築」——暖房が効きやすい家(断熱・気密・窓)と乾燥・結露対策(狭山・入間・所沢エリアで“冬の寒さ・乾燥・結露”が気になる方へ) 狭山・入間・所沢エリアの冬は、晴れた日が気持ちいい一方で、朝晩の冷え込みと室内の乾燥がじわっと効きます。 所沢(埼玉県)の平年値(1991〜2020)でも、1月の平均気温は3.7℃/日最低気温(平均)は-0.6℃と、朝の体感が冷えやすい条件です。※1
でも実は、これらの悩みは「暖房器具の性能」だけでなく、家のつくり(断熱・気密・窓・間取り)で大きく変わります。 新築は、冬のストレスを“仕組み”で減らせるチャンスです。 この記事の結論(先に3つ)
![]() “冬の生活感あるある”——通勤・買い物・公園帰りで実感する寒さたとえば所沢駅は、西武池袋線・西武新宿線の要所。通勤通学の動線に組み込みやすい分、冬は朝の移動で身体が冷えがちです。※2 入間はアウトレットへ行くご家庭も多く、買い物帰りに荷物+上着で玄関が寒いと、地味にストレスが増えます。※3 狭山は智光山公園など外遊びがしやすい環境も魅力。だからこそ「帰宅後の動線(手洗い・着替え・洗濯)」が冬の快適性に直結します。※4 「暖房が効きやすい家」=熱を逃がさない家。新築で押さえる3つの寒さ対策(断熱・気密・窓)1)窓と玄関で負けない:暖かさが逃げる“出口”をふさぐ(窓/断熱)冬の体感を左右しやすいのが開口部(窓・玄関)。同じ暖房設定でも、ここが弱いと熱が逃げやすく 「暖房してるのに寒い…」になりがちです。窓は熱が逃げやすい部位として注意点がまとめられています。※5
![]() 2)高断熱×高気密:すき間風を減らして暖房効率アップ(断熱 気密)暖房が効きやすい家の基本は、入れた熱を外へ逃がさないこと。 断熱と気密をしっかり設計すると、室温が下がりにくくなり、結果として光熱費のムダも抑えやすくなります。
3)温度差を減らす:廊下・脱衣所が寒い問題に先回り(温度差対策)冬は「部屋ごとの温度差」が体感ストレスを増やします。温度差が小さい家は、結露・カビの発生リスクを抑えやすく、 健康面でも安心につながります。ヒートショック等の注意喚起でも、温度差への配慮が重要として触れられています。※5
▶ 「今の家の困りごと」を相談(無料) ▶ 土地探し〜間取りまでワンストップで相談(会員限定物件あり) 乾燥対策は“加湿器頼み”で終わらせない。新築で仕込むと冬がラク!冬の乾燥は、喉・肌だけでなく、静電気や寝起きの不快感にもつながりがち。 湿度の目安として、建築物の環境衛生に関する基準では相対湿度40〜70%が示されています。※6 新築でおすすめなのは、乾燥対策を「暮らしの動線」に組み込むことです。
狭山・入間・所沢で“冬に強い”間取りアイデア:通勤・送迎・公園帰りがラクになるここからは、このエリアの生活感に合わせた「冬に効く間取り」アイデアです。 玄関:冷気を入れにくく、帰宅後のストレスを減らす
洗面:手洗い・着替え・乾燥ケアの“拠点”にする所沢駅利用の通勤、送迎、公園帰り…帰宅後に「手洗い→上着→着替え」が一気に片付くと、冬のバタバタが減ります。※2 リビング:設定温度を上げるより、冷えの原因を減らす暖房を強くするより、窓・床・すき間など「冷えの入口」を減らす方が、体感が安定しやすいです。 暖房が効きやすい家は、設定温度を上げなくても「居心地がいい」を作りやすいのがメリット。 ![]() これからの新築は「省エネ基準適合」が前提。冬の快適さにも直結します国土交通省は、2025年4月にすべての新築住宅で省エネ基準適合が義務化されることを案内しています。※7 省エネ性能は「光熱費」だけでなく、冬の快適性(暖房効率・室温の安定)ともセット。 新築の打ち合わせでは、見た目や間取りと同じくらい、断熱・気密・窓(外皮)も一緒に確認しておくのがおすすめです。 補足:数値や制度を掲載する場合は、公開前に出典リンク(または注記)を付けると信頼性(E-E-A-T)面で強くなります。 この記事では「気温(気象庁)」「湿度基準(厚労省)」「省エネ基準適合(国交省)」を注記しています。 狭山不動産の家づくり(SAN+)なら、冬の快適もまとめて相談OK狭山不動産の自由設計注文住宅「SAN+」では、冬の暮らしに直結する断熱・気密・窓の考え方や、 温度差を小さくする間取りなど、性能と暮らしをセットでご相談いただけます。 「朝の駅までがつらい」「結露が面倒」「乾燥がつらい」——そんな“体感の困りごと”から、家づくりを逆算していきましょう。 よくある質問(FAQ)Q. 「寒さ対策 新築」で最優先はどこですか?A. 体感差が出やすい順でいうと、まず窓(開口部)、次に断熱・気密、そして温度差を減らす間取りです。暖房器具の前に“熱が逃げにくい器(家)”を整えるのが近道です。 Q. 高断熱・高気密だと、乾燥しやすくなりますか?A. 暖房を使う季節は乾燥しやすい傾向があります。目安として相対湿度40〜70%が基準として示されています。※6 新築では「加湿器の置き場」「室内干し動線」「換気×暖房計画」をセットで考えると対策しやすいです。 Q. 結露はなくせますか?A. 結露は「室内外の温度差」「窓の性能」「換気・湿度」などが関係します。窓・玄関の強化や温度差を減らす設計は、結露リスクの低減に役立ちます。※5 Q. 所沢駅方面に通うなら、家づくりで何を優先すべき?A. 朝の冷え込み対策として、玄関〜リビングの冷気対策と、帰宅後の動線(上着・手洗い・着替え)を整えると冬のストレスが減りやすいです。所沢駅は池袋線・新宿線が乗り入れる要所です。※2 まとめ:冬の暮らしがラクな新築は、毎日の“体感”が変わる狭山・入間・所沢の冬は、朝晩の冷え込みと乾燥がポイント。新築では、 窓/断熱・気密/温度差の3点を押さえると「暖房が効きやすい家」に近づき、冬のストレスが減りやすくなります。
狭山不動産でまずは「冬の困りごと」から、家づくりを逆算しませんか? 狭山・入間・所沢、西武線沿線エリアで土地探し〜自由設計の新築まで、まとめてご相談いただけます。 ▶ 「今の家の困りごと」を相談(無料) ▶ 土地探し〜間取り・性能までワンストップで相談(会員限定物件あり) 監修狭山不動産スタッフ
結城 義則(業界経験22年) 所有資格 宅地建物取引士 FP(ファイナンシャル・プランナー) 不動産の事なら、どんな事でもご相談ください。 出典・注記(公開前に確認)
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