不動産ブログ

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2026-04-27


皆さま、こんにちは! 狭山不動産 所沢店です。

子供の頃、近所に八百屋さんがあるのが日常でした。
時が流れ、単体での八百屋さんはあまり見かけなくなったな、という印象も(/ω\)

ですが、新所沢~小手指周辺にはまだまだ元気な八百屋さんが健在なのです!(^^)! 

この記事では、地元の方しか知られていない八百屋さんを始め、地場野菜を扱っている
お店(スーパーなど)をご紹介します✨

最近のスーパーは一角に地場野菜コーナーを設けているところが多い感じがします
(*^-^*)

 ●フレッシュ ヤオシン
新所沢駅(西口)徒歩約2分
所沢市緑町2-1-20

筆者自身も最近まで知らなかったくらい、ひっそりと営業している元祖?八百屋さん。
元気な店主が出迎えてくれ、新鮮で美味しい野菜や果物が揃います。
スーパーよりかなり良心的な価格設定。
カード払いOK。
(※4/25~店主都合によりお休みしているとのこと。また営業再開を楽しみに待ちましょう!)

●さちや青果店
新所沢駅(東口)徒歩約1分
所沢市松葉町10-3

新所沢駅東口を出てメイン通りを真っすぐ行った左側にある、昔ながらの活気あふれる八百屋さん。
店主が毎日市場から目利きして仕入れる野菜は、どれも瑞々しく、しかもリーズナブル。
現金払いのみ。

●生活クラブデポー所沢
新所沢駅(西口)徒歩約3分
所沢市緑町1-3-7

「とにかく安全で美味しい野菜が食べたい」という方におすすめ。
無農薬・無添加などこだわりのある商品が並びます。
注意:生協(生活クラブ)が運営する店舗なので、組合に加入してでも商品を購入したい方向け
(月会費:1100円、初来店時組合加入へのお誘いあり)。

●ヨークフーズ 所沢花園店
新所沢駅(東口)徒歩約8分
所沢市花園1丁目2313−1

言わずと知れたセブンアンドアイホールディングス系列のスーパー。
1階が主に駐車場で、2階が食品&日用品売り場です。
店舗内の1画に地場野菜コーナーがあります。
筆者自身は行くと必ずチェックする場所。他の通常の野菜より若干安い場合有り。
所沢産のお茶も置いてます(*^-^*)

●食の駅 所沢店
新所沢駅(東口)車で約10分
所沢市下富583−1

かめがね新道を利用して車で10分ほど。 以前こちらのブログでもご紹介したお店。
大規模な農産物直売所。

食の駅 所沢店の記事はこちら

地元の生産者さんが届ける新鮮な野菜、果物、肉、魚などなど、加工食品も取り扱っています。
見ているだけで楽しめる店舗です(*^-^*)

●北田青果 小手指支店
小手指駅(北口)徒歩約2分
所沢市小手指町1丁目16−3

小手指アーケード内にある昔ながらの八百屋さん。
近隣で「西友」、「新鮮市場」が相次いで閉店(西友はカムバック予定)。
これらのお店の受け皿になっている貴重なお店。
夕方行くと、野菜の価格をオマケしてくれることも。
支払いは現金のみ。


以上、新所沢~小手指周辺の新鮮なお野菜が買えるお店をご紹介しました!
ぜひご興味ありましたら、足を運んでみてくださいね(^^)/

小手指エリアは未開拓ということもあり、まだまだ情報は少なめ。
こんなお店があるよ!という情報がございましたらぜひお知らせください♪



所沢店へのお問い合わせ▶0120-911-251

住所:埼玉県所沢市けやき台2丁目31番地3
最寄駅:西武新宿線「新所沢」駅 徒歩9分
TEL:04-2939-0077
FAX:04-2939-1155
営業時間:AM 9:00~PM 7:00
定休日:なし

 


2026-04-27


皆さま、こんにちは! 狭山不動産 所沢店です。

所沢市北中のスーパー「ヤオフジ 所沢店」が3月末に惜しまれつつ閉店。
跡地にロジャース系列の「マイカイマート 北中店」が4/23(木)にオープン♪
 


待ってました✨(*^-^*)✨

オープン翌日に早速お買い物に行ってきました!
混んでいるだろうなあ。。。
と予想してから行ったので混み具合は想定内でした( ;∀;)
外観写真を撮る余裕もなかったです?

マイカイマート自体初入店!(ロジャースも行ったことない)。

ナナコカードみたいにチャージして使うカードで買い物すると、会員価格
(商品による)で少し安く買えるという。
そこで早速、チャージ式の「mykaiクラブカード」なるものを作成。
オープン時は店舗前で簡易的なテントの中で発行手続きをしていました。
あっという間に作れましたよ!

以下がマイカイマートで取り扱っている支払い方法です(*^-^*)

★クレジット・電子マネーのお取り扱い★
<クレジットカード>
VISA、MASTER、JCB、アメリカン・エクスプレス、ダイナースクラブ
※クレジット決済は一括払のみになります

<電子マネー>
mykaiクラブカード、mykaiギフトカード、 Suica、PASMO、ID、
QUICPay

<各種スマホ決済>
PayPay、d払い、楽天Pay、J-Coin Pay FamiPay、メルペイ、ANA Pay、au Pay、
EPOS Pay、pring atone、K PLUS、銀行Pay、myJCB Pay、JAL Pay、
ギフティプレモPlus

※上記ロジャースのHPより抜粋

【店舗情報】
〇〒359-1101
埼玉県所沢市北中2-273-1
〇営業時間
月曜日~土曜日:9:30~21:30
日曜日・祝日:9:00~21:30
○駐車場:69台 他に共用駐車場あり(隣の角上魚類との併用になります)

今回、2階建てを期待していたのですが、残念ながら1階部分だけの店舗でした。
(ロジャース系と聞いて、生活雑貨や衣料品などの取り扱いもあるのでは?という
期待。主に食料品だけでした)

店舗出入り口付近に少し日用品売り場がありました。
そのせいか、結構ぎゅうづめ感は否めません( ;∀;)
通路は確かにちょっと狭い。混みあっているので、カート移動するのもやっとでした。
全ての売り場をチェック出来ませんでした(T_T)

次回また来よう。
お客様用の駐車場とか業者さんの車を停めるためのスペースは十分確保している感じ
でした。(旧ヤオフジ時代を継承してますね)
私が行った際、駐輪場場所のアナウンスが無く。。。
ここでいいのかな?と不安げに停めたところはやはりダメだったらしく、帰り際他店
からの応援スタッフと思わしき方々がせっせと移動してました。
これから行かれる方は自転車置き場が確立?していると思われます。

グーグルの口コミでも散見されましたが、旧ヤオフジ時代のお肉クオリティとの比較。

特売の牛肉を購入し、牛丼にして食べましたが美味しかったですよ(*^-^*)
肉の価格も高過ぎず、安過ぎずというところ。
私の感覚では、野菜、お菓子、パン類、乾物類がお安めかな?という印象を受けました。

魚は取り扱っていなかったですね。お魚を求めるなら角上魚類へ、という導線ですかね(^_-)-☆

近隣には業務スーパー、マミープラスやロピアもあるので上手に使い分けると良いと思
います(^^)/

オープンしたてはどうしても混むのが難点ですが(行政道路沿いなので余計混みます?)
ご興味がありましたらぜひ行かれてみてください♪


所沢店へのお問い合わせ▶0120-911-251

住所:埼玉県所沢市けやき台2丁目31番地3
最寄駅:西武新宿線「新所沢」駅 徒歩9分
TEL:04-2939-0077
FAX:04-2939-1155
営業時間:AM 9:00~PM 7:00
定休日:なし

 


2026-04-27
綺麗な中古住宅を検討するイメージ

この記事のポイント:中古住宅や中古戸建は、築年数の新しさ・古さだけでは判断できません。購入前に、修繕履歴、雨漏り、耐震性、配管、断熱、間取り、周辺環境を確認することで、後悔しにくい住まい選びにつながります。

築年数だけで決めていい?中古住宅の見方を解説|中古戸建で後悔しない確認ポイント

中古住宅や中古戸建を探していると、「築10年なら安心」「築30年だから不安」といったように、築年数を基準に判断したくなることがあります。もちろん築年数は大切な目安ですが、それだけで住まいの良し悪しが決まるわけではありません。

同じ築年数でも、定期的にメンテナンスされている家と、ほとんど修繕されていない家では、購入後の費用や住み心地が大きく変わります。この記事では、狭山市・所沢市・入間市周辺で中古住宅を検討している方に向けて、築年数だけに頼らない中古戸建の見方を分かりやすく解説します。

この記事の結論

  • 中古住宅は、築年数だけで判断しないことが重要です。
  • 修繕履歴・雨漏り・耐震性・配管・断熱・屋根外壁を確認すると、建物状態を把握しやすくなります。
  • 築浅でも、立地条件や施工状態、メンテナンス状況によって注意が必要な場合があります。
  • 築古でも、適切に手入れされていれば、暮らしやすい中古戸建として検討できる場合があります。
  • 改修費が大きくなりそうな場合は、中古住宅+リフォーム注文住宅を比較すると判断しやすくなります。

中古住宅を築年数だけで決めると危険な理由

中古住宅の見方とは、築年数だけでなく、修繕履歴・雨漏り・耐震性・配管・断熱・周辺環境を総合的に確認し、購入後の費用と暮らしやすさを判断することです。

築年数は、建物の古さを知るための分かりやすい指標です。しかし、中古住宅の価値や安心感は、築年数だけでは測れません。実際には、これまでの住み方、修繕履歴、建物の構造、雨漏りの有無、屋根や外壁の状態、設備交換の時期などが大きく関わります。

  • 築浅でも注意が必要なケース:換気不足による結露、外壁や屋根の早期劣化、施工不良、周辺環境との相性など
  • 築古でも検討しやすいケース:屋根・外壁・水回り・給湯器などが適切に修繕され、建物状態が把握できている場合
  • 見た目だけでは分からない部分:床下、天井裏、配管、断熱材、基礎、シロアリ、雨漏り跡など

つまり、中古戸建を見るときは「築何年か」だけでなく、その家がどのように維持されてきたかを見ることが大切です。

中古住宅の見方1:まずは「修繕履歴」を確認する

中古住宅を見るときに最初に確認したいのが、過去の修繕履歴です。築年数が古くても、必要なタイミングで屋根・外壁・設備・防蟻処理などが行われていれば、購入後の大きな出費を抑えやすくなります。

確認したい修繕履歴

  • 屋根の塗装・葺き替え・補修の履歴
  • 外壁塗装やシーリング打ち替えの履歴
  • キッチン・浴室・洗面・トイレなど水回りの交換履歴
  • 給湯器、配管、電気設備の交換時期
  • シロアリ防除や床下点検の実施状況
  • 過去の雨漏りや補修の有無

修繕履歴が分かる中古戸建は、購入後に必要な工事を予測しやすくなります。反対に、修繕履歴が不明な場合は、現地確認や専門家の調査を前提に慎重に判断しましょう。

中古住宅の築年数と建物状態を確認するイメージ
築年数だけでなく、屋根・外壁・基礎・修繕履歴を確認することが大切です。

中古住宅の見方2:内装より先に「建物の傷み」を見る

中古住宅の見学では、クロスや床、キッチンなどの見た目に目が向きがちです。しかし、購入後の費用差が出やすいのは、表面よりも建物の基本部分です。

見学時に確認したい建物状態

  • 外壁:大きなひび割れ、塗装の劣化、シーリングの切れがないか
  • 屋根:色あせ、破損、雨樋の歪み、過去の補修履歴があるか
  • 基礎:大きなひび割れや沈下を疑う症状がないか
  • 室内:天井や壁に雨染み、カビ、結露跡がないか
  • 床:沈み、傾き、きしみ、湿気を感じる場所がないか
  • 床下:シロアリ被害、湿気、配管の劣化がないか

内装は比較的リフォームしやすい一方で、雨漏り、構造、基礎、配管、シロアリなどは費用も判断も重くなりやすい部分です。中古戸建では、見た目のきれいさだけでなく、安心して住み続けられる建物かを確認しましょう。

購入前の見方のコツ

「築年数が浅いから大丈夫」「リフォーム済みだから安心」と決めつけず、どこを直していて、どこは未改修なのかを確認することが重要です。表面的なリフォーム済み物件でも、屋根・外壁・配管・断熱・耐震が未確認のままでは、購入後に追加費用が発生する可能性があります。

中古住宅の見方3:耐震性と建築時期を確認する

中古戸建を検討するときは、築年数と合わせて建築時期や耐震性を確認しましょう。特に、増改築履歴がある住宅や、大きな間取り変更を考えている住宅では、耐震性の確認が重要です。

耐震性で確認したいこと

  • 建築確認や検査済証などの書類が残っているか
  • 過去に増築や大きな改修をしていないか
  • 壁量や建物のバランスに不安がないか
  • 基礎や外壁に大きなひび割れがないか
  • 必要に応じて耐震診断や耐震補強ができるか

「築年数が古い=すべて危険」というわけではありません。ただし、耐震補強が必要な場合は費用に影響します。購入前に耐震性の不安を把握しておくことで、資金計画を立てやすくなります。

中古住宅の見方4:水回り・配管・断熱は暮らしやすさに直結する

中古住宅では、キッチンや浴室などの設備がきれいでも、配管や断熱まで整っているとは限りません。毎日の暮らしや光熱費、将来のメンテナンスに関わるため、設備の見た目だけでなく性能面も確認しましょう。

水回り・配管で見るポイント

  • キッチン、浴室、洗面、トイレの交換時期
  • 給湯器の年式と交換時期の目安
  • 給排水管の劣化や漏水の可能性
  • 水回りの位置が家事動線に合っているか
  • 将来リフォームするときに移動しやすい配置か

断熱で見るポイント

  • 窓の種類と結露の出やすさ
  • 床下・天井・壁の断熱材の有無
  • 冬の寒さや夏の暑さが極端でないか
  • 冷暖房効率や光熱費に影響しないか
  • 断熱改修を行う場合の工事範囲と費用感
中古住宅の水回りなどの設備を確認するイメージ
水回りや断熱は、購入後の暮らしやすさと維持費に関わる重要なポイントです。

築年数別に見る中古戸建の注意点

築年数だけで判断するのは危険ですが、築年数ごとに確認しやすいポイントはあります。中古住宅を比較するときは、築年数を「判断材料のひとつ」として使いましょう。

築年数の目安 見方のポイント 注意したいこと
築10年未満 比較的新しく、設備や内装も使いやすい場合が多い 築浅でも施工状態、雨漏り、結露、周辺環境、売却理由を確認する
築10〜20年 屋根・外壁・給湯器などのメンテナンス時期を確認したい 購入後すぐに外装や設備交換の費用が重ならないか見る
築20〜30年 水回り、配管、断熱、外壁、屋根の状態を丁寧に確認したい リフォーム済みでも、どこまで改修されているか確認する
築30年以上 耐震性、基礎、雨漏り、シロアリ、配管、断熱を重点的に見る 大規模改修費がかかる場合は、注文住宅との比較も検討する

築年数は「古い・新しい」を判断する数字ではなく、どの部分を重点的に確認するかを決めるための目安です。

狭山市・所沢市・入間市で中古住宅を見るときの地域チェック

中古住宅は建物だけでなく、立地や周辺環境との相性も重要です。狭山市・所沢市・入間市周辺で中古戸建を探す場合は、通勤、買い物、学校、道路、駐車スペースなども含めて確認しましょう。

地域で見落としやすい確認ポイント

  • 前面道路:幅員、車の出し入れ、交通量、見通しを確認する
  • 駐車スペース:台数だけでなく、車種や切り返しのしやすさを見る
  • 生活施設:スーパー、病院、学校、公園までの距離を確認する
  • 通勤・通学:駅やバス停までの距離を、実際の時間帯で考える
  • 日当たり・風通し:隣地との距離、方角、窓の位置を確認する
  • 将来性:子育て後や老後も暮らしやすい立地かを考える

中古戸建は、建物をリフォームできても、道路や周辺環境は簡単に変えられません。建物状態と同じくらい、日々の生活動線を確認することが大切です。

購入前に専門家へ確認したい項目

中古住宅は、一般の見学だけでは判断しにくい部分があります。気になる中古戸建が見つかったら、必要に応じて建物状況調査やリフォーム費用の概算確認を行いましょう。

確認項目 見るべきポイント 確認しない場合のリスク
雨漏り 天井染み、外壁の劣化、屋根の状態、過去の補修履歴 入居後に雨漏りが分かり、内装や下地の補修が必要になる
耐震性 建築時期、増改築履歴、基礎や壁の状態、補強の必要性 希望の間取り変更と耐震補強が重なり、費用が増える
配管・設備 給排水管、給湯器、水回り設備、漏水の可能性 購入後すぐに設備交換や配管工事が必要になる
断熱・窓 窓、床下、天井、壁の断熱状態、結露の有無 内装はきれいでも、冬寒く夏暑い家になる
法規制 接道、再建築の可否、建ぺい率・容積率、増築の可否 購入後に希望の増改築や建て替えができない可能性がある

不安な項目がある場合は、「購入後に考える」よりも、購入前に工事可否と概算費用を確認しておく方が安全です。

中古住宅と注文住宅、どちらが合う?

中古住宅は、希望エリアで条件に合う物件を見つけやすい一方で、建物状態によってはリフォーム費用が大きくなることがあります。迷ったときは、中古住宅だけでなく注文住宅も比較すると判断しやすくなります。

比較項目 中古住宅 注文住宅
向いている人 希望エリアに条件の合う中古住宅がある人 間取り・性能・収納・動線を一から整えたい人
費用の考え方 物件価格は抑えやすいが、補修費や追加工事で差が出る 初期費用は大きくなりやすいが、計画段階で総額を整理しやすい
間取りの自由度 既存の構造や配管位置に左右される 家族の暮らし方に合わせて計画しやすい
性能 耐震・断熱・配管などを必要に応じて確認・改修する 最初から性能や設備仕様を選びやすい
注意点 見えない劣化や修繕履歴を購入前に確認する 土地探し、建築費、スケジュールを早めに整理する

中古住宅が向いている人

  • 希望エリアで条件に合う中古戸建が見つかっている
  • 建物状態や修繕履歴を確認したうえで購入したい
  • 立地や敷地の広さを優先したい
  • 必要なリフォーム範囲を調整しながら住まいを整えたい

注文住宅も比較した方がよい人

  • 間取りや性能へのこだわりが強い
  • 耐震・断熱・収納・家事動線を最初から整えたい
  • 中古住宅の補修費が大きくなりそう
  • 長く住む前提で、将来のメンテナンス計画も重視したい

中古住宅の購入費用と改修費用を合計したとき、注文住宅との差が小さくなるケースもあります。大切なのは、物件価格だけでなく、入居後の快適性・維持費・将来の暮らしまで含めて比較することです。

中古住宅を築年数だけで判断していませんか?

狭山市・入間市・所沢市周辺で中古戸建を検討中の方へ。建物状態、修繕履歴、リフォーム費用、注文住宅との比較まで含めて整理できます。

▶ 住宅購入のご相談(無料)

中古住宅を購入する前の基本ステップ

中古住宅を検討するときは、気に入った物件をすぐに決めるのではなく、建物状態と資金計画を並行して確認することが大切です。

基本の流れ

  1. 希望条件を整理する:エリア、予算、駐車台数、間取り、通勤・通学を確認する
  2. 中古戸建を見学する:内装だけでなく、屋根・外壁・基礎・床下も見る
  3. 修繕履歴を確認する:屋根、外壁、水回り、給湯器、防蟻処理などの履歴を見る
  4. 改修費用を想定する:購入費用、諸費用、リフォーム費用、予備費を合算する
  5. 注文住宅とも比較する:総額と暮らしやすさの両面から判断する

この流れで進めると、「築年数だけを見て決めたら、思ったより修繕費がかかった」という失敗を防ぎやすくなります。

購入前に確認したいチェックリスト

中古戸建を購入する前に、次の項目を確認しておきましょう。すべてを自分で判断する必要はありませんが、確認すべき項目を知っておくことで、見学時の判断精度が上がります。

中古住宅を総合的に判断するイメージ
中古住宅は、築年数・建物状態・生活動線を総合的に見て判断しましょう。

建物状態チェック

暮らし方チェック

見方のコツ:チェックが多いほど安心、という単純な話ではありません。重要なのは、不安な項目を購入前に把握し、予算と判断材料に反映することです。

「築年数が新しいから買う」「価格が安いから買う」ではなく、「建物状態と将来費用が分かったうえで買う」ことが、中古住宅購入の後悔を減らします。

よくある質問(FAQ)

Q1. 中古住宅は築年数だけで判断してもよいですか?

A. 築年数だけで判断するのはおすすめできません。同じ築年数でも、修繕履歴、雨漏りの有無、耐震性、配管や屋根外壁の状態によって、購入後に必要な費用や住み心地は大きく変わります。

Q2. 中古戸建を見るときに最初に確認すべきことは何ですか?

A. 最初に確認したいのは、価格や内装のきれいさだけでなく、建物の状態です。基礎、外壁、屋根、雨漏り跡、床の傾き、シロアリ、配管、耐震性などを総合的に見ることが大切です。

Q3. 築浅の中古住宅なら安心ですか?

A. 築浅でも必ず安心とは限りません。施工状態、メンテナンス状況、立地条件、雨漏りや結露の有無、周辺環境などを確認する必要があります。築浅かどうかより、建物が適切に維持されているかが重要です。

Q4. 築30年以上の中古戸建は避けた方がよいですか?

A. 一概に避ける必要はありません。ただし、耐震性、雨漏り、シロアリ、配管、断熱、屋根外壁の状態は慎重に確認しましょう。改修費が大きくなる場合は、注文住宅との比較も有効です。

Q5. 中古住宅と注文住宅はどちらを選ぶべきですか?

A. 希望エリアや予算に合う中古住宅があり、建物状態や改修費用が明確なら中古住宅は有力な選択肢です。一方で、間取り、断熱、耐震、収納、家事動線を一から整えたい場合は注文住宅も比較すると判断しやすくなります。

まとめ

  • 中古住宅は、築年数だけでなく、建物状態・修繕履歴・周辺環境を総合的に見ることが大切です。
  • 中古戸建では、雨漏り、耐震性、配管、断熱、屋根外壁、シロアリなど、見えにくい部分の確認が重要です。
  • 後悔しない判断基準は、物件価格の安さや築年数ではなく「購入後に安心して暮らせるか」を把握することです。

中古住宅には、希望エリアや広さの条件を叶えやすい魅力があります。一方で、築年数だけで判断すると、購入後の修繕費や暮らしにくさに気づくこともあります。建物状態、修繕履歴、リフォーム費用、注文住宅との比較まで整理しながら、自分たちに合う住まいを選びましょう。

この記事の執筆・監修

狭山不動産 #オウチノコト編集部

地域密着の住まい探し・土地探し・注文住宅相談をサポート

狭山市 所沢市 入間市 中古住宅 中古戸建 注文住宅

中古住宅の購入では、築年数や価格だけでなく、建物状態・修繕履歴・将来の暮らしまで含めて判断することが大切です。地域の不動産事情と住まいづくりの両面から、後悔しにくい選択をサポートします。

中古住宅か、注文住宅か。迷った段階でご相談ください。

狭山市・入間市・所沢市周辺で住まい探しを検討中の方へ。中古戸建の見極めから、リフォーム費用、注文住宅との比較まで一緒に整理できます。

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