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2026-09-12
所在:埼玉県 土地面積:150.06㎡ 建物面積:102.10㎡(1F:67.07㎡ / 2F:35.03㎡) 性能:長期優良住宅 認定/耐震等級3/ZEH基準 「いつかは平屋で暮らしたい」と思いながら、 生活のすべてが1階で完結する間取りに、開放的な勾配天井、まわりやすい家事動線。 見どころ ・高い勾配天井が生み出す、LDKの開放感 ・キッチンを起点に、パントリー〜洗面・浴室へとつながる家事動線 ・1F主寝室への2wayアクセスと、静かに眠れる間取りの工夫 ・階段途中に設けた大型収納室と、使いやすい2F洋室2部屋 ・細部まで丁寧に選んだ照明・素材がつくる、暮らしの表情 勾配天井が広げる、LDKの開放感平屋のような低さで構えながら、中に入った瞬間、天井がすっと高く広がる感覚。 木目の勾配天井とホワイトの壁のコントラスト、2階へつながる開口部から光が差し込む吹き抜け感——「狭さ」とは無縁の、のびやかなLDKです。 黒のシーリングファンと間接照明のライン、そして和紙のような丸いペンダントライトが、素材感のある上質な空気をつくっています。 ![]() 木目天井と白壁のコントラスト。勾配が空間を高く、広く見せてくれる ![]() 2階への開口部が、光と抜け感をLDKに届ける ![]() シーリングファンと間接照明が空気をやわらかく整える。日中も夜も心地いい光の空間 ![]() 高い天井だから似合う、シーリングファン。空気を動かして、一年中快適に キッチンを起点に、家事が"流れる"動線対面キッチンの背面には、たっぷりの可動棚とパントリーへの入口。そのままパントリーを通り抜けると、洗面・浴室へとつながります。 まとめ買いの収納、洗濯の段取り、家族の動き——すべてが「次の場所」に近い。家事が溜まりにくい、自然な流れが生まれています。 ダークグリーンのキッチン扉とストーン調のアクセントクロスは、機能的なキッチンにスタイルを添えるさりげない選択。 ![]() ダークグリーンのキッチン×ストーン調クロスが、実用の場をデザインに変える ![]() 対面キッチンから、パントリー・洗面まで一直線。家事の往復が自然と減る パントリーが、家事をショートカットする![]() 可動棚がキッチン背面に。家電やストックも、すぐ手の届く場所に定位置ができる ![]() 可動棚とカウンター付きのパントリー。ストックも家電も、きちんと"居場所"がある ![]() 洗面・脱衣室からキッチンが見える。ランドリー動線と台所がひとつにつながる設計 1F主寝室——静かに、ゆったり眠れる場所1階の主寝室は、LDKと壁を隔てた独立した空間。その間に階段を挟む構造で、リビングの気配や音が寝室に届きにくい、ほどよい"静けさ"が生まれています。 入口は2か所。廊下側からも、WIC側からも出入りできる2wayの動線は、朝の支度もスムーズにしてくれます。WICは勾配天井を活かした奥行きのある設計で、窓付きで明るく、衣類の管理もしやすい空間です。 ![]() LDKと壁・階段を挟んだ主寝室。音を遮りながら、適度なつながりを保つ配置 ![]() 廊下側とWIC側の2way動線。着替えから外出まで、スムーズにつながる ![]() 上部開口のWIC。奥行きと高さで、衣類や荷物をゆとりをもって収納できる 玄関——"帰る場所"の第一印象外の顔はグレーの重厚な外壁と木調の玄関扉。玄関ポーチのアイアン×エジソン球のウォールランプが、帰宅の時間をちょっと特別にしてくれます。 中に入ると、木目天井が出迎えてくれる上質な土間空間。左手には棚板付きのシューズクローク、右手には上下収納+ニッチ付きのシューズボックス。収納は充実しているのに、見た目はすっきり。「帰ってきた」と感じる、ゆとりのある入り口です。 ![]() グレーの外壁×木調ドアの組み合わせ。落ち着いた重厚感のある外観 ![]() 玄関ポーチまでの階段もタイル仕上げで丁寧に。外から中への期待感が高まる ![]() アイアン×エジソン球のウォールランプ。木目天井とレンガ調外壁が、帰宅の時間をちょっと特別にする ![]() 玄関土間も木目天井が続く。外から中へ、統一感のある空気の流れ ![]() シューズクロークを開けると、たっぷりの棚。来客時は扉を閉めればすっきり 2階——"ちょうどいい余白"のある場所2階には洋室が2部屋。どちらもオープンクローゼット付きで、帰省する子どもたちの部屋としても、在宅ワークや趣味のスペースとしても使えます。 階段の途中には、大型の収納室。勾配天井の形状を活かした広々とした空間で、季節ものや大きな荷物もまとめて収納できます。 1階で暮らしが完結するからこそ、2階は自由に使える"余白"になる。それが、この家の豊かさだと思います。 ![]() 2階洋室はオープンクローゼット付き。帰省の子どもたちの部屋としてもすぐに使える ![]() 2面採光で日差しが届く。明るくて使いやすい、余白の部屋 ![]() 勾配天井を活かした大型収納室。季節もの・趣味の道具も、ゆとりをもってしまえる ![]() 階段を上がってすぐ。2階ホールと収納・洋室が効率よくまとまっている 細部が、この家の"らしさ"をつくる1Fトイレはグレークロス×真鍮のペンダントライト、浴室は木目調パネルで温かみを添え、2Fトイレもブラウンのテクスチャークロスと収納棚で落ち着いた雰囲気に。 どの場所にも、選び方の"丁寧さ"が見えます。毎日使う場所ほど、気分が変わるものです。 ![]() 1Fトイレはグレークロス×真鍮ペンダント。細部にまで、空間への愛情が見える ![]() ペンダントライトのやわらかな光が、トイレをちょっと特別な場所にする ![]() 浴室は木目パネルで温かみを。窓付きで明るく、毎日の入浴時間がゆっくりできる 安心の性能デザインや動線だけでなく、住んでからの安心もしっかりと。 耐震等級3・ZEH基準クリア・高断熱仕様で、今の快適さと将来のランニングコストも両立しています。 住まい探し、まずは"相談だけ"でも大丈夫です。 「この開放感いいな」「平屋みたいな暮らし、気になる」——その感覚からでOKです。
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2026-08-03
所在:埼玉県所沢市 家族構成:ご夫妻 建物価格:2,000万円台 性能:耐震等級3・長期優良住宅 玄関を入っても、リビングにいても、お風呂にいても、どこからでも中庭が見える。そんな「注文住宅感」を叶えたM様邸。狭山不動産の分譲地にSAN+(サプラス)で建てられた住まいは、中庭と吹き抜けを軸に、白・黒・グレーで統一されたホテルライクな空間に仕上がりました。 見どころ ・中庭を中心に据えた、どこにいても外を感じられる間取り ・吹き抜けとエコカラットで、明るく広がりのある空間に ・ハイドアと鏡面床で仕上げた、ホテルライクなデザイン 中庭がある暮らし、ずっと叶えたかった空間外で食事やお酒を楽しみたい、在宅ワークの気晴らしがしたい。そんな思いから中庭を取り入れたM様。プライベート感のある空間で、観葉植物の世話をしたり、夜は中庭だけの照明を灯してホテルライクな時間を楽しんだりと、暮らしに合わせて空間を育てています。 ![]() 視線をシャットアウトした中庭で、気兼ねなく過ごせるプライベートな時間を 中庭については、元々外で食事やお酒を楽しみたいと思ったことと、在宅ワークが多いので、家の中にずっといると気晴らしができないので、外でも仕事ができればいいなと思って取り入れました。 奥様 外からの視線を気にせずに開放的な空間が欲しいと思って、中庭はずっと作りたいと思ってました。夜がすごく綺麗になります。部屋の電気を消して中庭だけの電気をつけたり、これぞ注文住宅という、目指したホテルライクに近い空間になっているかと思います。 M様 吹き抜けとエコカラットで、明るく広がりのある空間に周囲を家に囲まれた土地で日当たりを心配したことから生まれた吹き抜け。エコカラットを壁一面に貼ることで、廊下や階段まわりにも広がりが生まれました。 ![]() 光と開放感を取り込む吹き抜け。エコカラットが空間に奥行きを添える 周囲を家に囲まれた土地なので暗くなるのが心配で、まず吹き抜けを作ろうと思いました。エコカラットをメインの壁のように貼ることで、廊下や階段の作りもプラスして余計広く感じられるようになり、ちょうど良かったです。 M様ご夫妻 白・黒・グレーで統一した、ホテルライクなデザイン床は鏡面の大理石調、ドアやサッシは全てハイドアに。垂れ壁をなくし天井の一体感を出すことで、より一層ホテルライクな空間に仕上がりました。 お気に入りの設備![]() フロントオープン食洗機で、家事の負担も軽やかに 設備で一番気に入っているのはキッチンです。フロントオープンの食洗機をつけたのですが、想像以上に茶渋なども1回で取れるほど洗浄力があり、手も荒れなくなってメリットがあると感じています。 奥様 ![]() 引き違い窓を全開にすれば、外のような開放感を楽しめる浴室 私はやっぱり1.25坪のお風呂ですね。人造大理石の浴槽で、引き違い窓を全開にすると外のような空間を楽しめます。iPadでYouTubeを見ながらのんびりリラックスできるので、すごく気に入っています。 M様 住み心地と性能吹き抜けが大きくても、エアコン1台とシーリングファンで快適な室温をキープ。窓を閉めれば外の音もほとんど聞こえず、気密・断熱性能の高さを実感する住まいです。 ![]() 2階廊下から見下ろす吹き抜け。シーリングファンが空気を循環させ、快適な室温をキープ 中庭のある暮らし、あなたも叶えてみませんか? 「この動線いいな」「この雰囲気好きかも」——その感覚からでOKです。
この動画で、M様ご夫妻の生の声をご覧いただけます (コメント:0件)
2026-07-17
間取り:4LDK 土地面積:123.00㎡ 建物面積:95.22㎡ 家族構成:ご夫婦+お子さま1人 建物価格:2020万円台 性能:長期優良住宅/耐震等級3
埼玉県所沢市にて、子育て世代の暮らしに寄り添った4LDKの住まいが完成しました。 家事のしやすさと家族のつながりを大切にした動線設計と、吹抜けによる開放感のあるリビング空間が特徴です。 日々の暮らしの中で感じる小さなストレスを軽減しながら、安心して子育てができる住まいを丁寧にかたちにしました。 間取りのポイント
1階はLDKを中心に水まわりへ回遊できる動線設計とし、家事効率を高めています。 玄関からシューズインクローク、手洗い、キッチンへとつながる“ただいま動線”も大きな特徴です。 2階には主寝室と2つの洋室、ウォークインクローゼットを配置し、家族それぞれの時間と収納力を確保しています。 回遊動線で、家事も子育てもスムーズにキッチンを中心に水まわりへと回遊できる動線により、料理や洗濯、片付けといった家事を効率よく行えます。 また、リビング全体を見渡せる配置とすることで、お子さまの様子を見守りながら安心して過ごせる空間となっています。
吹抜けがもたらす明るさと開放感リビング上部に設けた吹抜けから、やわらかな光が空間全体に広がります。 天井の高さと視線の抜けによって、実際以上の広がりを感じられるのも魅力です。
“ただいま”から整う生活動線玄関からシューズインクローク、手洗いスペース、キッチンへとつながる動線により、帰宅後の流れがスムーズに。 衛生面への配慮と日常の使いやすさを両立した設計です。
家族の時間に寄り添う空間リビング横の畳コーナーは、お子さまの遊び場やくつろぎスペースとして活用できます。 家族の気配を感じながら、それぞれの時間を大切にできる設計です。
この住まいはこんな方におすすめ
こちらの住まいはお施主様のご厚意によりご紹介している施工事例です。 同様の間取りや動線計画を取り入れた住まいづくりのご相談も承っております。
ほかにもお施主様インタビューをYoutubeチャンネルで公開中!
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2026-06-09
![]() 今回ご紹介するのは、埼玉県所沢市に完成したお施主様邸です。 玄関から洗面、脱衣室、そしてリビングへと自然につながる動線計画に加え、 アーチ壁やタイル、アクセントクロスでやわらかな表情を添えた住まい。 日々の暮らしやすさを大切にしながら、空間の印象にもさりげなくこだわった一邸に仕上がりました。 この住まいの見どころ
ゆとりある玄関と、使いやすいシューズインクローク玄関は、視線が奥へすっと抜けるすっきりとした設計。 土間にもゆとりがあり、ご家族の出入りが重なる時間帯でも慌ただしさを感じにくい空間です。 木目の玄関ドアや足元のタイル、やわらかく入る自然光が、住まいの第一印象に落ち着きを添えています。 隣接するシューズインクロークには可動棚を備え、靴はもちろん、 季節用品や外まわりで使うものも整理しやすい計画に。 玄関まわりを見せる場所としまう場所に分けることで、すっきりとした印象を保ちやすくしています。 ![]() ![]() 玄関から洗面へ。暮らしに馴染む回遊動線この住まいの大きな魅力のひとつが、玄関から洗面、脱衣室、リビングへとつながる動線です。 帰宅後すぐに手を洗いやすく、お子さまのいるご家庭にも取り入れやすい流れ。 玄関から見た先に洗面スペースが自然につながることで、毎日の動きが無理なく整えられています。 そのつながりをやさしく印象づけているのが、R加工の垂れ壁です。 直線の多い空間の中に丸みのあるラインを取り入れることで、 住まい全体にほどよいやわらかさが生まれています。 ![]() グリーンのタイルが映える、上品で可愛らしい洗面スペース洗面化粧台は、木の質感を感じるカウンターに、グリーンのタイルを合わせた印象的なデザイン。 ミラー上部の照明が空間にやさしい表情を添え、可愛らしさの中にも落ち着きのある雰囲気をつくっています。 ニッチやカウンター下のオープンスペースも設けられており、見た目だけでなく使い勝手にも配慮されています。 また、洗面室と脱衣室を分けている点も、この住まいの大切な工夫のひとつです。 ご家族の入浴中でも洗面台を使いやすく、朝の身支度や帰宅後の手洗いもスムーズ。 暮らしの時間が重なりやすい水まわりだからこそ、使いやすさがしっかり考えられています。 ![]() ![]() 色のつながりで魅せる、統一感のある水まわり1階トイレは、グリーンのアクセントクロスとグレーの壁を組み合わせた落ち着きのある空間です。 洗面スペースの色使いとも心地よく響き合い、住まい全体にやわらかな統一感をもたらしています。 限られた広さの中でも、色と素材の選び方によって印象が大きく変わることを感じさせてくれる仕上がりです。 ![]() 落ち着いた素材感でまとめた、居心地のよいLDKLDKは、明るさをしっかり確保しながらも、全体を落ち着いたトーンでまとめた心地よい空間です。 リビングのアクセントクロスには、コンクリート表層を再現した無地調のRE55455を採用。 フロアのグレージュエルムと組み合わせることで、無機質になりすぎない、やわらかな上質感が生まれています。 キッチンまわりにも近いトーンの素材を取り入れることで、空間全体に自然な一体感を演出。 家具が入っていない状態でも、床・壁・建具のバランスから住まいの雰囲気がしっかり伝わってきます。 ![]() ![]() 階段下を活かした、家族の居場所になるヌックリビングの一角には、階段下のスペースを活かしたヌックを設けました。 三角の下がり壁とやわらかな色合いが空間のアクセントとなり、 ほどよい“こもり感”を楽しめる場所に。 お子さまの遊び場や読書スペース、少し腰掛けて過ごす場所としても使いやすく、 家族それぞれの時間をやさしく受け止めてくれます。 広いリビングの中にこうした小さな居場所があることで、 空間の使い方に奥行きが生まれるのも魅力です。 ![]() 設備もすっきりと。家事を支えるキッチンキッチンには、タッチレス水栓、IHクッキングヒーター、食器洗い乾燥機を採用しました。 毎日使う場所だからこそ、手入れのしやすさや作業のしやすさに配慮された設備選びが、 暮らしやすさにつながります。 リビング全体を見渡しやすい対面キッチンのため、 調理や片付けをしながらも家族の気配を感じやすいのも魅力です。 機能性とインテリア性のバランスが整ったキッチン空間に仕上がっています。 ![]() ![]() 回遊しやすい動線、水まわりの使いやすい配置、 そしてアーチ壁やタイル、アクセントクロスで丁寧に整えた空間デザイン。 毎日の暮らしに寄り添う工夫と、住まいとしての心地よさがバランスよく重なった一邸となりました。 機能面を大切にしながら、さりげなく自分たちらしい雰囲気も楽しみたい。 そんな想いにやさしく応えてくれる住まいです。 ほかにもお施主様インタビューをYoutubeチャンネルで公開中!
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2026-05-17
所在:埼玉県所沢市 家族構成:ご夫婦+子ども1人 土地面積:120.01㎡ 建物面積:95.27㎡ 間取り:3LDK 建物価格:2000万円台 「場所は所沢」という想いを譲らずに探し続け、ようやく出会えた土地と家。 見どころ ・袖壁とガルバリウムで実現した、正面から見て四角いモダン外観 ・仕切りをなくした20畳LDK。下がり天井とアクセントクロスで空間にメリハリを ・スパイスニッチ+パントリー回遊動線で、キッチンをもっと使いやすく ・庭を楽しむワイドな窓と、大きな窓だからこそ選んだ電動シャッター ・広いインナーバルコニーと、家族で育てる庭の家庭菜園 ・元銀行員の義父も納得。担当者の知識と誠実さが決断の後押しに 「場所だけは妥協できない」。所沢へのこだわりから始まった家づくりマイホームの検討を始めたのはコロナ禍の頃から。 建売住宅もいくつか見学しましたが、間取りの自由度の低さや庭が確保できないこと、地盤への不安など、どこかしら妥協が必要でした。 かといって完全なオーダー住宅は予算的に難しい——そんな悩みのなかで出会ったのが、SAN+という選択肢でした。
エリアについては、地価の高騰を受けて一時は周辺市への候補変更も頭をよぎりましたが、最終的には「場所だけは妥協できない」という結論に。 最寄り駅から徒歩約9〜10分、所沢駅へも自転車で10分程度というこの土地は、周辺相場と比べて価格にも納得感がありました。 「以前の家は駅まで徒歩15分。一度帰ってからまた出かけるのが億劫という感覚がなくなりました。車がなくても実際問題、全然困っていないんです」 — お施主様 ![]() 最寄り駅から徒歩約9〜10分。所沢駅へ自転車圏内の利便性の高い立地 正面から見て四角い家。袖壁とガルバリウムで叶えたモダンな佇まい外観で最もこだわったのは、正面から見たときに屋根の傾斜が見えない、スタイリッシュな四角いシルエットです。 建物の正面に袖壁(飾り壁)を立て、その仕上げにガルバリウム鋼板を一部採用することでモダンな質感を出しました。
「全面をガルバリウムにすると費用が跳ね上がるので、正面から見える袖壁の部分だけに絞りました。 右から見ると四角く、左から見ると屋根が後ろに流れているのがわかる——その視覚的な工夫が気に入っています」とのこと。 色決めを含めて何度も打ち合わせを重ねた、この住まいの「顔」です。 ![]() 屋根の傾斜が見えない、すっきりとした四角いシルエット。袖壁とガルバリウムの組み合わせ ![]() 横から見ると屋根が後ろへ流れているのがわかる。カーブした玄関階段で駐車スペースも広く 20畳のLDKと、下がり天井・アクセントクロスが生む空間のメリハリ1階のLDKは仕切りをなくして20畳の広さを確保。 引っ越してすぐに2歳の娘さんが「広い!」と自ら言葉にして走り回ったというエピソードが、この空間の開放感を何よりも物語っています。
広い空間にメリハリを加えているのが、キッチンの下がり天井です。 「ちょっとつけたいな」というご要望から採用したこのデザインは、仕上がりを見て「素敵で良い」と大変気に入ってもらえました。
アクセントクロスも随所にこだわりがあり、温かみのあるウッド調と「可愛い」と気に入っているタイル風のデザインを組み合わせ、自分たちらしい空間に仕上げています。 「引っ越してきた日に、娘が自分から『広い!』って言ったんです。教えたわけでもないのに。子供でも空間の広さってわかるんだなって、すごく嬉しかった」 — お施主様 ![]() 大きな窓から陽が差し込むリビングで、のびのびと過ごす娘さん。「広い!」と自分から言葉にしたあの日が、一番嬉しかったと話してくれました。 ![]() 仕切りをなくした20畳のLDK。2歳の娘さんが「広い!」と走り回る、開放的な空間 ![]() 下がり天井とタイル風アクセントクロスで、LDKに心地よいメリハリを 庭を楽しむワイドな窓。大きな窓だからこそ、電動シャッターが正解だったリビングの窓は、標準サイズの窓をあえてワイドな大窓に変更したこだわりのポイントです。 植物好きな奥様が庭の景色を楽しめるよう、室内から庭が広く見渡せる開放的な窓を希望しました。
窓が大きくなったことでシャッターも重くなりましたが、ここで選んだのが電動シャッター。 「手動だったら面倒で絶対に閉めなくなっていたと思う」とのこと。 毎日スムーズに開閉できる電動式にしたことで、大きな窓のメリットを存分に活かせています。 ![]() 標準サイズの窓をワイド大窓に変更。室内から庭の植物が見渡せる、お気に入りの眺め スパイスニッチとパントリー回遊動線で、キッチンをもっと使いやすくキッチンのお気に入り設備として真っ先に挙げてもらったのが、スパイスニッチです。
タカラスタンダードのショールームで見つけたこのオプション、カウンターの立ち上がり部分がえぐれた形状の収納で、正面(リビング側)からは中の調味料が見えないため、出しっぱなしでもキッチン周りがすっきりと片付いて見えます。
「これがないと調味料がカウンターの上にそのまま載っていたはず。 ご主人は最初知らなかったんですが、実際に使ってみて絶対あった方がいいって言っています。これから建てる方には本当におすすめしたいです」とのこと。
また、パントリーを中心とした回遊動線も実際に住んでみて「良かった」と感じているポイント。 設計担当の提案で、キッチン周りをぐるぐると回れる動線を確保。 家事の移動がスムーズになり、以前の住まいのように物があふれることもなくなりました。 ![]() カウンター立ち上がりのスパイスニッチ。調味料を隠して収納でき、キッチンがすっきり ![]() リビング側から見るとカウンターはすっきり。調味料が隠れて生活感が出にくい ![]() パントリーを中心に回遊できる動線。キッチンまわりの移動がスムーズになった 足を伸ばして入れるお風呂で、入浴の頻度が以前の2倍に以前の住まいではお風呂が狭く、ゆったり浸かれなかったそう。 新居では足を伸ばせる広さを確保でき、窓もついて明るい浴室に。 「浴槽に浸かる頻度が以前の2倍になった」と話してもらえました。 掃除のしやすさも大きな変化です。 排水口の蓋がワンタッチで開いてゴミを手軽に捨てられる構造、各パーツがぴったりはまる設計で汚れがこびりつきにくく、「自然と掃除もするようになった」という嬉しい変化も。
断熱性も高く、時間が経っても浴室が温かいまま保たれています。 ![]() 足を伸ばせる広さの浴室。窓もあり、入浴の頻度が以前の2倍になったというほど快適に 広いインナーバルコニーと庭で、屋外での暮らしを楽しむインナーバルコニーは通常よりもサイズを大きく取ったこだわりのスペース。
「すごい広い」と実感するゆとりある空間で、将来はベンチを置いてくつろげる場所にしたいと計画中です。 2歳の娘さんの安全を考慮して今は本格的な家具の設置は控えていますが、成長に合わせてアップデートしていく楽しみも持っておられます。
植物好きな奥様のために最大限広く確保した庭では、家族で家庭菜園を楽しんでいます。 キュウリやミニトマト、実家から持ってきたシソなどを育てており、「自分で育てることでまた好きになってほしい」という願いを込めて親子で野菜の成長を見守っています。
来年は窓の外に朝顔を植えて、リビングから眺める景色もアップデートする計画だそうです。 ![]() 通常よりも広く取ったインナーバルコニー。将来はベンチを置いてくつろぐ空間に ![]() 植物好きな奥様のために広く確保した庭。キュウリ・トマト・シソなど親子で家庭菜園を楽しむ ![]() ワイドな窓越しに庭とバルコニーを一望。室内にいながら屋外との繋がりを感じられる 元銀行員の義父が太鼓判。「この方なら大丈夫」が決断の後押しに「とにかく決定するのが苦手で、父が『うん』と言わない限り自分も決断できない」と語る奥様にとって、元銀行員で非常に慎重な義父の存在は家づくりのキーパーソン。
担当営業(中村)は義父が経営する店まで自ら足を運んで直接説明しました。
「厳しいことを言ってやろう」と構えていた義父でしたが、中村の豊富な知識と最新の資金の仕組みに基づいた的確な説明に感銘を受け、最終的に「お父さん以上の知識を持っている。この方なら大丈夫だ」と太鼓判を押してくれたそうです。
「義父が納得してくれた翌日、同じ物件に別の希望者が現れていたんです。間一髪でした。信頼できるプロの後押しがあったから、迷わず決断できた」 — お施主様 これから家を建てる方へ。お施主様からのアドバイス実際の経験から、「打ち合わせが始まる前に、理想の家の形や図面のイメージを前もって書いておくことが大事」とのアドバイスをいただきました。
打ち合わせ回数には限りがあるため、イメージが「ふわふわ」した状態で臨むと図面の修正に時間を取られてしまいます。 「こういう家がいい」と最初から具体的に伝えることで、早い段階から細部の打ち合わせに集中できると言います。
「玄関近くにコートを隠せる収納を最初から計画しておけばよかったなというのが一つの反省点。これから建てる方はぜひ最初から考えてみてください」 — お施主様 ![]() 階段をカーブさせることで、駐車スペースの広さと上りやすさを両立。お父様の車も停めやすい ![]() 落ち着いた色味でまとめた2階の主寝室。静かにゆったり過ごせる空間 ![]() 随所に散りばめたこだわりのディテール。暮らすほどに愛着が増す一邸 住まい探し、まずは"相談だけ"でも大丈夫です。 「この外観が好きかも」「この間取り、暮らしやすそう」——その感覚からでOKです。
SAN+のお施主様インタビュー動画集この施工事例とあわせて、SAN+で住まいづくりをされたお施主様のインタビュー動画をご覧いただけます。 動画では、土地探し、間取りの決め方、収納や家事動線で重視したこと、実際の住み心地など、 写真や文章だけでは伝わりにくい家づくりの流れを確認できます。 ※以下の動画は、狭山不動産のSAN+で家づくりをされたお施主様インタビュー集です。 本記事の「#056 キューブスタイルの邸」と同一物件ではない動画も含まれますが、 SAN+の家づくりを検討する際の参考動画として掲載しています。 動画で確認できること
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2026-04-09
光が落ち、風が巡る。吹抜けのあるLDKに、和とシャビーを重ねた。
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吹抜け×シーリングファン──“空気”までインテリアになる視線が上へほどけていく吹抜けリビング。シーリングファンが光といっしょに空気をやさしく循環させ、夏はこもりやすい熱気をゆるめ、冬は暖気を下ろしてくれる。季節のムラが小さくなり、くつろぎが均一になります。
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吹抜け×シーリングファンで、光と風が巡るLDK
くすみグリーンの一面──“落ち着き”をつくる色設計白い壁とグレージュの床に、主張しすぎないくすみグリーンを一点。空間がすっと大人顔になり、木のカウンターや建具のニュアンスが加わって和のやわらかさも同居します。かっこいいのに、どこかほっとする配色です。
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白の余白に、くすみグリーンと木の温度をひとさじ。
対面キッチン──“見せる”より、“整って見える”を選ぶキッチンは、フラットな面と直線でまとめたすっきりとした佇まい。マットな面材、ブラックの取手、木のカウンター――生活感を「隠す」のではなく「整える」方向へ導きます。視界のノイズが減ると、家事の気持ちまで軽くなります。
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くすみグリーン×マットな面材で、静かなキッチンに
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作業台の広さと“見切りの美しさ”が、家事を軽くしてくれます
格子と室内窓──“和”を、抜け感でつくる和モダンを成立させているのは素材だけではありません。格子や室内窓の「抜け」が、空間にリズムをつくる。閉じすぎない、見えすぎない。光は通して、視線はやわらげる。その加減が日本らしい心地よさにつながります。
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室内窓の“ゆらぎ”が、和のやさしい抜け感をつくります
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ニッチのある壁が、暮らしの景色に余白をつくります
造作洗面×タイル──シャビーの“質感”がいちばん似合う場所ワイドな木カウンターにボウルを載せた造作洗面。艶のあるタイルが、ラフになりすぎない上品さを添えます。毎日何度も立つ場所だからこそ、好きな質感を置いておく――それだけで暮らしの満足度はじわっと上がっていきます。
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木×タイルで仕上げた造作洗面。毎日の“好き”をここに。
ディテール──触れるたび、気分が上がる小さな木たとえばトイレの棚付きペーパーホルダー。派手な装飾はなくても、触れるたびに気分が上がる。この家のシャビー感は“古びた”ではなく、“味わいを育てる”のほうに近い。時間が経つほど似合っていきます。
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木の小物が、空間の温度を1℃上げてくれる感覚
玄関──“ただいま”が整う、静かなはじまり落ち着いた床と木の建具で、静かな第一印象に。玄関で気持ちが整い、扉の先には吹抜けの明るさが待っている――この切り替えが、帰宅のたびに心地よさを更新します。2LDKだからこそ余白が活き、2人暮らしの今はゆったり、将来は部屋の使い方を変えていける柔軟さも魅力です。
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静かな玄関から、吹抜けの明るさへ。気持ちが切り替わる動線を
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2026-03-07
所在:埼玉県所沢市 土地面積:116.61㎡ 建物面積:98.12㎡ 性能:長期優良住宅 認定 「片付けやすい」「動きやすい」はもちろん大切。 見どころ ・キッチンを起点に、ストック〜洗濯までが途切れない動線 ・曲線(アーチ)とアクセントクロスで、空間にリズムを ・“使いやすさ”と“見た目”を同じ熱量でデザイン キッチンが、暮らしのセンターになる作業のしやすさはもちろん、家族の気配が自然に集まる“ちょうどいい距離感”。 ![]() 木目×グレーのバランスがきれい。キッチンがLDKの“軸”になる設計 ![]() キッチン横の可動棚で、家電やストックも“見せ方”まで整う パントリーが、家事をショートカットするこの家の気持ちよさは、見た目だけではありません。 ![]() キッチン→パントリー→洗濯脱衣室へ。家事の“次の一手”が迷わない動線 曲線と柄で、“機能”にときめきを足すアーチの入り口や、アクセントクロス、ちょっとしたニッチの形。 ![]() アーチ開口がやさしいアクセント。通るたび、気分が上がる“家事の通り道” ![]() 曲線の陰影が空間に表情をつくる。ディテールで“らしさ”が決まる ![]() 柄は“面積”より“効かせ方”。さりげない一面が、空気を変える ランドリー&洗面は、「作業」ではなく「気持ちよさ」へ室内干しやカウンターで、洗う・干す・たたむが同じ場所で完結。 ![]() 干す・たたむ・しまうが近い。家事の“往復”を減らすランドリー計画 ![]() 手元の景色までデザイン。モザイクタイルが洗面を“好きな場所”に 階段まわりの“余白”が、家の印象をつくる明るい吹き抜け感と、壁面ニッチのリズム。 ![]() 壁に開けた小さな“抜け”が、家の表情になる。室内窓みたいなデザイン開口。 安心の性能デザインや動線だけでなく、住んでからの安心もしっかりと。 住まい探し、まずは“相談だけ”でも大丈夫です。 「この動線いいな」「この雰囲気好きかも」——その感覚からでOKです。
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2026-02-08
所在:埼玉県入間市 扇町屋5丁目 土地面積:123.50㎡ 建物面積:98.95㎡ 間取:3SLDK(納戸/収納充実) 「しまう場所が足りない」と感じる瞬間は、暮らしの中に意外とたくさんあります。 「収納タップリ 趣味の家」 —— 道具をしまえて、作業もできる。暮らしが散らからない工夫を随所に。 設計コメントより ![]() 街並みに馴染む、落ち着いた外観 ![]() 水平ラインがきれいに映える、端正な佇まい ただいまの景色まで、気持ちよく玄関は、帰ってきた瞬間の“整い方”で、1日の疲れのほどけ方が変わります。 ![]() 軒のある玄関ポーチが、雨の日の出入りもゆったり ![]() 三角垂れ壁のSIC。帰宅動線に“しまう場所”があると、玄関が散らかりにくい LDKは「広さ」より、「使いやすさ」の設計リビング・ダイニング・キッチンがひと続きの空間は、視線が抜けるだけで開放感が生まれます。 ![]() 窓からの光が、LDKの奥まで届く心地よさ ![]() 家族が自然に集まる、ダイニングの距離感。 ![]() 折下げ天井で“キッチンの居場所”がくっきり ダイニング横のカウンターが、“暮らしの余白”になる食事のあとにノートPCを開いたり、書きものをしたり。子どもの宿題を見守ったり。 ![]() 作業も、趣味も。気軽に座れる“いつもの席” 収納は「量」だけでなく、「使い方」まで整えるこの住まいの魅力は、ただ収納が多いだけではありません。
![]() 見せない収納”は、動線の中に。リビングの景色はすっきり保ったまま、キッチンまでの途中でサッと整います ![]() WICがあると、衣替えも片付けも一気にラクに ![]() “しまう”だけじゃない。納戸は趣味部屋にも使える余白 水まわりは、家事を“溜めない”ための場所洗面・脱衣室まわりは、忙しい日ほど使い勝手が効いてきます。 ![]() 室内干しバー付きのランドリールーム。洗う→干すが一歩でつながり、家事のリズムが整います ![]() 明るいトーンの浴室で、1日の終わりをリセット 安心の性能・設備毎日を支えるのは、見た目だけではありません。
間取り暮らしの“動き”が自然に整うように、収納と回遊性を大切にしたプランです。玄関まわりはSICで受け止め、リビングから見えない場所に可動棚収納を配置。キッチンまでの動線上にあるので、片付けやストック管理もスムーズです。 ![]() 間取り1F|SICで受け止め、可動棚収納を経由してキッチンへ。生活感を隠しながら動ける1階 ![]() 間取り2F|主寝室+WIC、個室2部屋+納戸で、家族の“これから”に余白を残す2階 住まい探し、まずは“相談だけ”でも大丈夫です。 写真では伝えきれない質感や、暮らし方のイメージ。
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2026-01-18
所在:埼玉県所沢市 家族構成:ご夫婦+猫 土地面積:120.02㎡ 建物面積:94.29㎡ 間取:3SLDK 「夫婦の将来をイメージしたとき、購入のタイミングは今の年齢しかない!と思って」——。 住まいづくりの始まりは、未来の暮らしを“今”の現実に変える決意でした。 そこから大切にしたのは、性能や土地条件、価格のバランスに納得できること。 そして、毎日を支える家事動線と、ふっと肩の力が抜ける開放感でした。 「土地の条件(立地や災害リスク)も、建物の性能も、価格も。全部を並べて比べたときに、一番納得できるバランスでした。」 お施主様アンケートより ![]() 街並みにすっと馴染む、端正な佇まい 北向き玄関でも、LDKは明るい。吹抜けがつくる“余白”リビングの一部に設けた吹抜けは、光と空気の通り道。 視線が上へ抜けるだけで、同じ帖数でも体感はぐっと広く感じられます。 上部のシーリングファンで空気をやさしく循環し、吹抜け窓には電動ロールカーテン。 明るさとプライバシーを、暮らしのリズムに合わせて調整できます。 「玄関が北側なので明るさは少し心配でしたが、吹抜けのおかげで思った以上に光が入って。そこがいちばん気に入っています。」 お施主様アンケートより ![]() 吹抜けの抜け感が、LDKに“広がり”をつくります ![]() シーリングファン+電動ロールカーテンで心地よさをコントロール 開放感は“つくれる”。ハイドア×ペニンシュラの相乗効果リビングハイドア(H2400)は、扉の存在感を薄めて、空間をすっきり見せてくれる工夫。 そこにペニンシュラキッチンを合わせると、キッチンが“壁”にならず、会話が自然と行き交う中心になります。 見た目の美しさだけでなく、暮らしの動きまで軽くしてくれる組み合わせです。 「限られた間取でも開放感を得られる工夫(リビングハイドア・ペニンシュラキッチン等)が可能なのでおすすめです。」 お施主様アンケートより ![]() 開放感もデザインも。LDKに馴染むペニンシュラキッチン ![]() “低いところで区切らない”工夫。ハイドアがLDKの広がりを素直に引き出します 家事がはかどる動線と、ストックが整う収納家事をラクにするために意識したのは、「洗う・乾かす・しまう」を短い動きで完結させること。 洗面台と洗濯脱衣室を分け、幹太くんも採用したことで、毎日の「洗う・乾かす」が軽くなります。 さらに、SICやパントリーなど“戻す場所”が明確だと、片付けが自然に回りはじめます。 「毎日のことなので、家事がスムーズに回る動線は最優先にしました。あと、迷わず片付けられるように収納は多めにしています。」 お施主様アンケートより
![]() 可動棚+ハンガーパイプで、玄関まわりが整うSIC ![]() “見せるキッチン”と“隠せる収納”。気持ちよく整う組み合わせです。 ![]() 洗面と分けて使える脱衣室。身支度と洗濯がぶつかりにくい設計です 猫にもやさしい、さりげない工夫住み心地の良さは、収納の量だけでは生まれません。 家族それぞれの“いつもの動き”を邪魔しないこと——たとえば猫の通り道。 主寝室ドアのキャットドアは、猫が気ままに行き来できる小さな自由です。 そして、リビングのエコカラットは、空間のアクセントとしても、心地よさの要としても効いてきます。 「住み心地はとても良いです。収納がしっかりあるので暮らしが整いやすいですし、猫にもやさしい工夫を入れられたのが嬉しいですね。」 お施主様アンケートより ![]() 猫の“いつもの通り道”を、暮らしの中に自然に ![]() “見た目”も“空気の心地よさ”も。暮らしに寄り添う壁面 間取り(3SLDK)1階はLDKを中心に、収納と水回りを近づけて家事をスムーズに。 2階は個室+収納で家族の成長に対応し、吹抜けが上下のつながりも生みます。 「限られた間取りでも、開放感はつくれる」——その言葉どおりの一邸です。 ![]() 間取1F|家事動線と収納を寄せて、“暮らしの渋滞”をつくらない1階 ![]() 間取2F|個室+収納で、家族の時間もひとり時間も大切に 吹抜けの明るさや空気の回り方、家事がラクになる間取りの組み立て方、そして猫と心地よく暮らすための小さな工夫まで。 関連実例ほかにもお施主様インタビューをYoutubeチャンネルで公開中!
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2026-01-11
“今”は家族でのびのび、“これから”は1階だけで無理なく暮らす。 所在:埼玉県所沢市上新井2丁目 間取:3LDK+小屋裏収納 敷地面積:271.88㎡/延床面積:102.10㎡(1F:67.07㎡/2F:35.03㎡) 最寄り駅:西所沢駅・小手指駅 庭が主役になる、白い外観外観は、余計な装飾を削いだ白の佇まい。室内の“明るさ”を素直に引き出しながら、 どこか柔らかい空気をまといます。 ![]() 庭まで含めて、暮らしの景色になる配置
![]() ゲートの先に、のびのび使えるプライベートガーデン
玄関は“ガラス戸×地窓×SIC”|ただいまが整う玄関は、スタイリッシュなガラス戸が印象的。外の光をやさしく取り込み、 迎え入れる空気まで軽く感じられます。足元の地窓は、 さりげない抜け感と、明るさの演出に。
![]() 地窓がつくる、静かな明るさ
![]() SICで“しまう”がスムーズで、玄関の景色が散らからない
LDK17.6帖は、勾配天井で“体感”がひと回り大きい!このLDKは吹抜けではなく勾配天井。 天井のラインが視線を上へ導き、同じ帖数でも「広く感じる」設計です。 ![]() 勾配天井が、LDKの伸びやかさを底上げします
![]() 天井の高さを活かして、光と風が気持ちよく巡ります
![]() 白い面がきれいに整う、シンプルな余白
収納と家事動線は、“近いほど”暮らしが楽になるキッチンのそばにパントリー、さらに水回りへとつながる動線。 まとめ買い→しまう→調理→片付けまでが、無理なく流れます。
![]() 見渡せて、取り出しやすい。キッチン横の頼れる収納
![]() 洗面+ユーティリティで“洗う・干す・しまう”が近い一直線の動線
1階に主寝室+ウォークスルークローゼット。将来まで、平屋感覚この家の一番の推しは、主寝室と水回りが1階に揃うこと。 子育て中はもちろん、将来ライフステージが変わっても、 「1階だけで暮らせる」安心感があります。
![]() 通り抜けできる収納で、支度の流れが止まらないスムーズ設計
2階は“必要な分だけ”。そして小屋裏収納が、もう一部屋分1.5階建ては、2階を“必要な分”に抑えられるのが良さ。 個室は確保しつつ、暮らしの中心は1階に。
![]() 上下が近く、家族の気配が自然につながる
![]() “しまえる余白”が、暮らしの余白を守る
水回りも、明るく・清潔に浴室やトイレにも窓を設け、こもりがちな空間に光と換気の余裕を。 毎日使う場所ほど、ストレスの小ささが効いてきます。
![]() やわらかな色味で、入浴時間がほっとほどけるバスルーム
![]() 窓+棚で、清潔感と使いやすさを両立した節水型トイレ
間取りのこだわり(1F/2F)1階はLDK中心+水回り+主寝室を集約し、平屋のような暮らしやすさに。
![]() LDK17.6帖+WTC+ユーティリティ+SICで、家事と支度が短くgood
![]() 個室+大きな小屋裏収納。1.5階ならではの“ちょうどよさ”
「平屋+α」をもっと見たい方へ今回と同じく、平屋感覚で暮らせる“平屋+α”の施工例も公開しています。
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