施工事例

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2026-03-07

 

所在:埼玉県所沢市

土地面積:116.61㎡

建物面積:98.12㎡

性能:長期優良住宅 認定

「片付けやすい」「動きやすい」はもちろん大切。
でも、毎日をちょっと好きにしてくれるのは、色の合わせ方曲線のやさしさ、そして“目に入る景色”の気持ちよさだったりします。
この住まいは、キッチンを中心に家事動線を整えながら、素材感と遊び心をさりげなく散りばめた一邸です。

見どころ

・キッチンを起点に、ストック〜洗濯までが途切れない動線

・曲線(アーチ)とアクセントクロスで、空間にリズムを

・“使いやすさ”と“見た目”を同じ熱量でデザイン

キッチンが、暮らしのセンターになる

作業のしやすさはもちろん、家族の気配が自然に集まる“ちょうどいい距離感”。
木目×グレー×黒の引き締めが、生活感をほどよく整えながら、空間に大人っぽさを足してくれます。

所沢市 注文住宅 施工事例|キッチンとLDKのつながり(木目とグレーのコーディネート)

木目×グレーのバランスがきれい。キッチンがLDKの“軸”になる設計

アイランドキッチンとオープン棚|キッチン横の収納スペース

キッチン横の可動棚で、家電やストックも“見せ方”まで整う

パントリーが、家事をショートカットする

この家の気持ちよさは、見た目だけではありません。
キッチンのすぐそばにパントリーを設け、さらにその先は洗濯脱衣室へつながる動線に。
まとめ買いの収納、日用品の補充、洗濯の段取りまでが一本の線でつながるので、家事が“溜まりにくい”流れが自然にできあがります。

パントリー動線|キッチンからパントリーを通って洗濯脱衣室へつながる家事ラク動線

キッチン→パントリー→洗濯脱衣室へ。家事の“次の一手”が迷わない動線

曲線と柄で、“機能”にときめきを足す

アーチの入り口や、アクセントクロス、ちょっとしたニッチの形。
日々の動線に“好き”が混ざると、家事の気分まで変わっていきます。

キッチン背面とアーチ開口|パントリー入口のデザイン

アーチ開口がやさしいアクセント。通るたび、気分が上がる“家事の通り道”

曲線の陰影が空間に表情をつくる。ディテールで“らしさ”が決まる

柄は“面積”より“効かせ方”。さりげない一面が、空気を変える

ランドリー&洗面は、「作業」ではなく「気持ちよさ」へ

室内干しやカウンターで、洗う・干す・たたむが同じ場所で完結。
さらに洗面はモザイクタイルがアクセントになって、朝の支度も少し軽やかに。

ランドリーと洗面|室内干しとカウンター、洗面のモザイクタイル

干す・たたむ・しまうが近い。家事の“往復”を減らすランドリー計画

洗面のモザイクタイル|鏡下のデザイン

手元の景色までデザイン。モザイクタイルが洗面を“好きな場所”に

階段まわりの“余白”が、家の印象をつくる

明るい吹き抜け感と、壁面ニッチのリズム。
何気ない移動の時間が、静かに心地よくなる設計です。

階段ホール|縦長窓と壁面デザイン開口のある階段空間

壁に開けた小さな“抜け”が、家の表情になる。室内窓みたいなデザイン開口。

安心の性能

デザインや動線だけでなく、住んでからの安心もしっかりと。
この住まいは長期優良住宅の認定を取得しています。

住まい探し、まずは“相談だけ”でも大丈夫です。

「この動線いいな」「この雰囲気好きかも」——その感覚からでOKです。
狭山不動産(SAN+)なら、土地・建物・エリアのことを整理しながら、あなたに合う選択肢を一緒に考えられます。

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2026-02-08

 

所在:埼玉県入間市 扇町屋5丁目

土地面積:123.50㎡

建物面積:98.95㎡

間取:3SLDK(納戸/収納充実)

「しまう場所が足りない」と感じる瞬間は、暮らしの中に意外とたくさんあります。
趣味の道具、まとめ買いのストック、季節もの。増えていくのは、モノだけではなく“やること”も。
この住まいは、そんな日々を少し軽くするために、収納の計画と、使いやすい居場所づくりを丁寧に整えました。

「収納タップリ 趣味の家」 —— 道具をしまえて、作業もできる。暮らしが散らからない工夫を随所に。

設計コメントより

外観 全景

街並みに馴染む、落ち着いた外観

外観 角度違い

水平ラインがきれいに映える、端正な佇まい

ただいまの景色まで、気持ちよく

玄関は、帰ってきた瞬間の“整い方”で、1日の疲れのほどけ方が変わります。
広めの玄関まわりと、しまう場所をきちんと用意することで、靴もコートも、自然に定位置へ。

玄関アプローチ

軒のある玄関ポーチが、雨の日の出入りもゆったり

玄関ホール 三角垂れ壁のSIC

三角垂れ壁のSIC。帰宅動線に“しまう場所”があると、玄関が散らかりにくい

LDKは「広さ」より、「使いやすさ」の設計

リビング・ダイニング・キッチンがひと続きの空間は、視線が抜けるだけで開放感が生まれます。
さらに、キッチン上の折下げ天井が、空間にリズムをつくり、暮らしの中心をやさしく引き締めます。

LDK全景

窓からの光が、LDKの奥まで届く心地よさ

LDK ダイニング側

家族が自然に集まる、ダイニングの距離感。

キッチン 折下げ天井

折下げ天井で“キッチンの居場所”がくっきり

ダイニング横のカウンターが、“暮らしの余白”になる

食事のあとにノートPCを開いたり、書きものをしたり。子どもの宿題を見守ったり。
「わざわざ部屋にこもらなくても、作業ができる」というだけで、日常は驚くほどスムーズになります。

カウンター ワークスペース

作業も、趣味も。気軽に座れる“いつもの席”

収納は「量」だけでなく、「使い方」まで整える

この住まいの魅力は、ただ収納が多いだけではありません。
玄関・LDKまわり・居室、それぞれに“戻す場所”があり、片付けが自然に回りはじめます。
趣味の道具やストックも、見せる/隠すを分けられると、暮らしのノイズが減っていきます。

  • 玄関まわりの収納計画で、外の持ち物が散らかりにくい
  • 可動棚など、暮らしに合わせて変えられる収納
  • WICや納戸も活用して、季節もの・趣味道具の“居場所”を確保
可動棚 収納

見せない収納”は、動線の中に。リビングの景色はすっきり保ったまま、キッチンまでの途中でサッと整います

ウォークインクローゼット

WICがあると、衣替えも片付けも一気にラクに

納戸 趣味部屋に使える空間

“しまう”だけじゃない。納戸は趣味部屋にも使える余白

水まわりは、家事を“溜めない”ための場所

洗面・脱衣室まわりは、忙しい日ほど使い勝手が効いてきます。
室内干しや収納がしっかりあると、天気に左右されず、家事の段取りが安定します。

ランドリールーム。室内物干しバー付きで、洗面台の横で洗う・干すが完結するスペース

室内干しバー付きのランドリールーム。洗う→干すが一歩でつながり、家事のリズムが整います

浴室

明るいトーンの浴室で、1日の終わりをリセット

安心の性能・設備

毎日を支えるのは、見た目だけではありません。
「住んでからの安心」まで考えた性能・設備も、この住まいの大切な魅力です。

  • 耐震等級3(最高等級)
  • ZEH基準 高断熱/省エネ
  • 省令準耐火構造
  • 地盤保証 最長35年
  • 住宅かし保険20年
  • 太陽光発電(5.92kW)
  • IoT住宅(スマホで家電などを遠隔操作)
  • 玄関ドア スマートエントリーシステム
  • 電動シャッター(1階リビング)

間取り

暮らしの“動き”が自然に整うように、収納と回遊性を大切にしたプランです。玄関まわりはSICで受け止め、リビングから見えない場所に可動棚収納を配置。キッチンまでの動線上にあるので、片付けやストック管理もスムーズです。

間取り 1階|LDK・キッチン・洗面浴室・SICの配置図

間取り1F|SICで受け止め、可動棚収納を経由してキッチンへ。生活感を隠しながら動ける1階

間取り 2階|主寝室・洋室・WIC・納戸・バルコニーの配置図

間取り2F|主寝室+WIC、個室2部屋+納戸で、家族の“これから”に余白を残す2階

住まい探し、まずは“相談だけ”でも大丈夫です。

写真では伝えきれない質感や、暮らし方のイメージ。
狭山不動産(SAN+)なら、エリアのこと・土地のこと・建物のことをまとめて整理しながら、 “あなたの家探し”を一緒に進められます。気になることがあれば、遠慮なくお聞かせください。

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2026-01-18

 

所在:埼玉県所沢市

家族構成:ご夫婦+猫

土地面積:120.02㎡

建物面積:94.29㎡

間取:3SLDK

「夫婦の将来をイメージしたとき、購入のタイミングは今の年齢しかない!と思って」——。 住まいづくりの始まりは、未来の暮らしを“今”の現実に変える決意でした。 そこから大切にしたのは、性能や土地条件、価格のバランスに納得できること。 そして、毎日を支える家事動線と、ふっと肩の力が抜ける開放感でした。

「土地の条件(立地や災害リスク)も、建物の性能も、価格も。全部を並べて比べたときに、一番納得できるバランスでした。」

お施主様アンケートより

外観

街並みにすっと馴染む、端正な佇まい

北向き玄関でも、LDKは明るい。吹抜けがつくる“余白”

リビングの一部に設けた吹抜けは、光と空気の通り道。 視線が上へ抜けるだけで、同じ帖数でも体感はぐっと広く感じられます。 上部のシーリングファンで空気をやさしく循環し、吹抜け窓には電動ロールカーテン。 明るさとプライバシーを、暮らしのリズムに合わせて調整できます。

「玄関が北側なので明るさは少し心配でしたが、吹抜けのおかげで思った以上に光が入って。そこがいちばん気に入っています。」

お施主様アンケートより

吹抜けが開放感を演出するLDK

吹抜けの抜け感が、LDKに“広がり”をつくります

吹抜け上部

シーリングファン+電動ロールカーテンで心地よさをコントロール

開放感は“つくれる”。ハイドア×ペニンシュラの相乗効果

リビングハイドア(H2400)は、扉の存在感を薄めて、空間をすっきり見せてくれる工夫。 そこにペニンシュラキッチンを合わせると、キッチンが“壁”にならず、会話が自然と行き交う中心になります。 見た目の美しさだけでなく、暮らしの動きまで軽くしてくれる組み合わせです。

「限られた間取でも開放感を得られる工夫(リビングハイドア・ペニンシュラキッチン等)が可能なのでおすすめです。」

お施主様アンケートより

ペニンシュラキッチン

開放感もデザインも。LDKに馴染むペニンシュラキッチン

開放感を演出するハイドア(H2400)仕様

“低いところで区切らない”工夫。ハイドアがLDKの広がりを素直に引き出します

家事がはかどる動線と、ストックが整う収納

家事をラクにするために意識したのは、「洗う・乾かす・しまう」を短い動きで完結させること。 洗面台と洗濯脱衣室を分け、幹太くんも採用したことで、毎日の「洗う・乾かす」が軽くなります。 さらに、SICやパントリーなど“戻す場所”が明確だと、片付けが自然に回りはじめます。

「毎日のことなので、家事がスムーズに回る動線は最優先にしました。あと、迷わず片付けられるように収納は多めにしています。」

お施主様アンケートより

  • 大容量SIC(可動棚・ハンガーパイプ付)
  • 可動棚付きパントリー+床下収納で“ストック管理”がしやすい
  • 洗面と洗濯脱衣室を分離+幹太くんで家事時短
SIC

可動棚+ハンガーパイプで、玄関まわりが整うSIC

可動棚で整理整頓できるパントリー

“見せるキッチン”と“隠せる収納”。気持ちよく整う組み合わせです。

洗面と脱衣室を分けて、家族がスムーズに動ける

洗面と分けて使える脱衣室。身支度と洗濯がぶつかりにくい設計です

猫にもやさしい、さりげない工夫

住み心地の良さは、収納の量だけでは生まれません。 家族それぞれの“いつもの動き”を邪魔しないこと——たとえば猫の通り道。 主寝室ドアのキャットドアは、猫が気ままに行き来できる小さな自由です。 そして、リビングのエコカラットは、空間のアクセントとしても、心地よさの要としても効いてきます。

「住み心地はとても良いです。収納がしっかりあるので暮らしが整いやすいですし、猫にもやさしい工夫を入れられたのが嬉しいですね。」

お施主様アンケートより

キャットドア

猫の“いつもの通り道”を、暮らしの中に自然に

ファンとエコカラットで空気をいつも健やかに

“見た目”も“空気の心地よさ”も。暮らしに寄り添う壁面

間取り(3SLDK)

1階はLDKを中心に、収納と水回りを近づけて家事をスムーズに。 2階は個室+収納で家族の成長に対応し、吹抜けが上下のつながりも生みます。 「限られた間取りでも、開放感はつくれる」——その言葉どおりの一邸です。

間取1F

間取1F|家事動線と収納を寄せて、“暮らしの渋滞”をつくらない1階

間取2F

間取2F|個室+収納で、家族の時間もひとり時間も大切に

吹抜けの明るさや空気の回り方、家事がラクになる間取りの組み立て方、そして猫と心地よく暮らすための小さな工夫まで。
狭山不動産(SAN+)では、施工事例で培った“暮らしの実感”を大切にしながら、ご家族の今とこれからに合わせた住まいをご提案しています。
「北向き玄関でも明るくできる?」「収納はどれくらい必要?」「ペットにやさしい仕様って何がいい?」など、まだ考えがまとまりきっていなくても大丈夫です。
気になることがひとつでもあれば、どうぞお気軽にお問い合わせください。

関連実例

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2026-01-11

“今”は家族でのびのび、“これから”は1階だけで無理なく暮らす。
主寝室+水回りを1階にまとめた平屋感覚の1.5階建てに、勾配天井のLDKと、思い切り走れる広い庭。 収納と家事動線まで整えた、やさしい余白のある住まいです。

所在:埼玉県所沢市上新井2丁目

間取:3LDK+小屋裏収納

敷地面積:271.88㎡/延床面積:102.10㎡(1F:67.07㎡/2F:35.03㎡)

最寄り駅:西所沢駅・小手指駅

庭が主役になる、白い外観

外観は、余計な装飾を削いだ白の佇まい。室内の“明るさ”を素直に引き出しながら、 どこか柔らかい空気をまといます。
そしてこの家のもう一つの主役が、広い庭。 休日はチェアを出してお茶をしたり、子どもはボール遊び、夏はプール—— 「外の時間」まで暮らしの一部になります。

外観と広い庭

庭まで含めて、暮らしの景色になる配置

 

ゲートの先に、のびのび使えるプライベートガーデン

 

玄関は“ガラス戸×地窓×SIC”|ただいまが整う

玄関は、スタイリッシュなガラス戸が印象的。外の光をやさしく取り込み、 迎え入れる空気まで軽く感じられます。足元の地窓は、 さりげない抜け感と、明るさの演出に。
そして隣にはSIC(シューズインクローク)。 ベビーカーや外遊び道具、雨具まで“戻す場所”が最初から決まると、玄関の美しさが続きます。

 

玄関の地窓と土間

地窓がつくる、静かな明るさ

 

玄関とSIC

SICで“しまう”がスムーズで、玄関の景色が散らからない

 

LDK17.6帖は、勾配天井で“体感”がひと回り大きい!

このLDKは吹抜けではなく勾配天井。 天井のラインが視線を上へ導き、同じ帖数でも「広く感じる」設計です。
高い位置まで届く光、やわらかく回る空気。天井ファンが似合うのも、 天井高をしっかり確保できる勾配天井ならではの魅力です。

LDKとキッチン

勾配天井が、LDKの伸びやかさを底上げします

 

勾配天井とシーリングファン

天井の高さを活かして、光と風が気持ちよく巡ります

 

LDKの壁面と天井

白い面がきれいに整う、シンプルな余白

 

収納と家事動線は、“近いほど”暮らしが楽になる

キッチンのそばにパントリー、さらに水回りへとつながる動線。 まとめ買い→しまう→調理→片付けまでが、無理なく流れます。
“どこに何があるか”が迷子にならない収納計画は、 家事の時短だけでなく、日々の気持ちの余裕にも直結します。

 

パントリー

見渡せて、取り出しやすい。キッチン横の頼れる収納

 

洗面とユーティリティ

洗面+ユーティリティで“洗う・干す・しまう”が近い一直線の動線

 

1階に主寝室+ウォークスルークローゼット。将来まで、平屋感覚

この家の一番の推しは、主寝室と水回りが1階に揃うこと。 子育て中はもちろん、将来ライフステージが変わっても、 「1階だけで暮らせる」安心感があります。
さらにウォークスルークローゼットで、寝室〜水回り〜身支度の動線がスムーズ。 “朝の支度が散らからない家”は、暮らし全体を静かに整えてくれます。

 

ウォークスルークローゼット

通り抜けできる収納で、支度の流れが止まらないスムーズ設計

 

2階は“必要な分だけ”。そして小屋裏収納が、もう一部屋分

1.5階建ては、2階を“必要な分”に抑えられるのが良さ。 個室は確保しつつ、暮らしの中心は1階に。
さらに大きな小屋裏収納があることで、 季節ものや思い出、イベント用品まで、家の外に追い出さずに済みます。

 

2階から見下ろす気配

上下が近く、家族の気配が自然につながる

 

小屋裏収納

“しまえる余白”が、暮らしの余白を守る

 

水回りも、明るく・清潔に

浴室やトイレにも窓を設け、こもりがちな空間に光と換気の余裕を。 毎日使う場所ほど、ストレスの小ささが効いてきます。

 

やわらかな色味で、入浴時間がほっとほどけるバスルーム

 

トイレ

窓+棚で、清潔感と使いやすさを両立した節水型トイレ

 

間取りのこだわり(1F/2F)

1階はLDK中心+水回り+主寝室を集約し、平屋のような暮らしやすさに。
2階は個室と収納を“必要十分”にまとめ、暮らしの重心を下げています。

 

1階間取り

LDK17.6帖+WTC+ユーティリティ+SICで、家事と支度が短くgood

 

2階間取り

個室+大きな小屋裏収納。1.5階ならではの“ちょうどよさ”

 

「平屋+α」をもっと見たい方へ

今回と同じく、平屋感覚で暮らせる“平屋+α”の施工例も公開しています。
ライフステージが変わっても安心できる住まいのヒントに、ぜひご覧ください。
平屋+α(1.5階建て)の施工例はこちら

 

 

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2025-11-08

 

所在:埼玉県所沢市

間取:3LDK

敷地面積:109.33㎡

延床面積:96.46㎡

コンセプト:ペットと暮らす/猫の回遊動線/メンテナンス性の高い床材

猫も人も“すべらない・におわない・掃除がラク”。
1階全面のペット対応フロアと、吹抜にのびるキャットウォーク。ねこ穴で家中を自由に回遊できる設計が、日常をやさしく整えてくれます。

 

外観とアプローチ──“やさしい”門構えが出迎える

白い吹付のファサードに、端正な窓のリズム。シンプルな造形が、室内の心地よさを予感させます。アプローチは見通しと安全性を両立し、猫の飛び出し配慮にもつながる計画に。

 

 

白い外壁がやわらかく光を受け止める。無駄を削いだ窓配置が、室内の明るさとプライバシーを両立。

 

 

 

温かみのある門灯とゲート。毎日の出入りに安心感とリズムを。

 

玄関~SICの動線計画──“ただいま”が整う

玄関は回遊しやすい動線と、アーチでやわらかくつながるSIC(シューズインクローク)。外遊びの後もストレスなく片づけられ、猫の散策グッズも定位置に。

 

 

アーチ開口の先にSIC。モノが自然と戻る、整う玄関。

 

 

LDK18帖×吹抜×キャットウォーク──上下移動を“暮らしの景色”に

吹抜を横断するキャットウォークとキャットステップは、猫にとっては居場所の選択肢、人にとっては“眺める楽しみ”。化粧梁にコルクを貼ることで、足裏にやさしい素材感と安全性をプラス。ふと見上げれば、梁上をゆったり移動する姿に思わず笑顔がこぼれます。

 

 

上下で居場所を選べるリビング。視線がのび、くつろぎが深まる。

 

 

段差ピッチを吟味したステップ。飛び移りやすさと安全性を両立。

 

 

梁の先に“ねこ穴”。高所好きの本能を満たしつつ、回遊動線へ自然に接続。

 

 

光と風がめぐる吹抜。季節のムラをやわらげ、居心地を均一に。

 

 

1F全面“ペット対応CF”──防滑・抗ウイルス・消臭・ノンワックス

走ってもすべりにくい防滑性においを残しにくい消臭・抗ウイルスノンワックスで手入れが軽い。厚手グレードを採用し、猫の肉球にも人の足にもやさしい踏み心地に。毎日の掃除負担を小さくし、清潔な状態を保ちやすくします。

 

 

サッと拭けてサッと乾く。“ちょっとした手間”が小さくなる床。

 

 

「見せない・匂わせない」猫トイレ計画──ホール洗面に収納

ホールの造作洗面の下部に猫トイレを隠して置ける収納を計画。側面に専用の小さな出入口を設け、猫は気兼ねなく入退室。人の動線からは視線とにおいをほどよく遮り、掃除のしやすさも確保します。来客時も生活感を抑えられるスマートな解決策です。

 

 

扉の中に“猫用スペース”。匂いも視線もスマートにコントロール。

 

 

ねこ穴でつながる回遊動線──家中どこでも“ひょい”

室内ドアや袖壁にねこ穴(キャットドア)を計画的に配置。ドアを閉めていても猫は自由に移動でき、暑さ寒さの季節も空調効率を保ちながら回遊できます。夜間のパトロールもスムーズに。

 

 

ワークカウンターの足元に小さな抜け道。人の生活リズムを崩さず、猫の自由を守る。

 

 

梁上の通り道が各居室の“ねこ穴”とつながり、気ままな回遊が完成。

 

住環境──緑と日常利便がほどよく重なる街

最寄り駅から徒歩7分。周辺には大小の公園や緑地が点在し、朝夕の散歩も気持ちよく。買い物施設も身近に揃い、静けさと利便性のバランスが良いエリアです。
 

 

街並みに溶け込むシンプルファサード。緑豊かな環境と相性のよい佇まい。

 

猫と人の“ちょうどいい距離”が続く家

上下にのびる居場所、ねこ穴でつながる回遊、手入れのしやすい床。猫の自由人の快適の交差点に、この住まいは立っています。時間とともに居場所が増え、関係がやさしく深まっていく――そんな暮らしを、ここから。

 

 

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2025-08-08

 

光と開放感を取り込む吹き抜けリビング

 

SAN+ 新築住宅 吹き抜けリビング 高窓とシーリングファンのある明るい空間

 

正面に整然と並ぶスクエア窓と、天井高いっぱいの吹き抜けリビングが開放感を生み出します。

自然光がLDKへたっぷり届き、昼間は照明いらずの明るさに。シーリングファンで空気を循環させ、夏も冬も快適に保ちます。

 

 

SAN+ 吹き抜けリビング 2階から見下ろした開放感のある新築一戸建てLDK

 

2階から見下ろすリビングは、家族が自然と集まりたくなる新築一戸建てならではの贅沢空間。高さと広がりが、暮らしにゆとりをもたらします。

 

 

ペットと暮らすための専用動線

 

ペットと暮らす家 SAN+ 新築住宅 ダイニング横のドッグスペース

 

ダイニング横にはドッグスペースを確保。愛犬が家族のそばでくつろげる場所を作ることで、安心感と一体感のある暮らしが叶います。

 

 

愛犬が外を眺められるドッグウィンドウ付き SAN+ ペット対応住宅

 

玄関横の低位置窓「ドッグウィンドウ」からは、愛犬が外の景色を楽しめます。ペットと暮らす家ならではの細やかな配慮が光ります。

 

 

外観デザイン

 

SAN+ 新築一戸建て モダンな外観とスクエア窓のあるデザイン住宅

 

ダークトーンの外壁と木目調ドアの組み合わせがモダンでスタイリッシュ。整然と並ぶスクエア窓が、モダンデザイン住宅としての存在感を高めています。

 

 

家事ラク&ペットケアに配慮した玄関まわり

 

SAN+ ペットと暮らす家 玄関横のドッグエリアと足洗い場

 

玄関近くには愛犬専用の足洗い場やドッグフックを配置。散歩帰りでも室内を汚さず、そのまま快適に過ごせる動線を実現しました。

 

 

暮らしを豊かにするLDKとキッチン

 

SAN+ 吹き抜けリビング 大きな窓から光が入る開放的な新築住宅

 

大きな窓から光が差し込み、吹き抜けの高さが生む開放感が魅力。家族もペットも、同じ空間でリラックスできます。

 

 

SAN+ 対面キッチンと家事ラク動線 パントリー付き新築住宅

 

 

対面式キッチンは、パントリーや収納と直結し家事ラク動線を実現。三角垂れ壁が可愛い洞穴のような空間は、愛犬のスペースとしても〇

 

 

 

SAN+では、お客様の暮らしに合わせた家づくりをご提案しています。

吹き抜けリビングやペット専用スペースなど、こだわりの間取りやデザインをもっとご覧になりたい方は、ぜひ施工例集をご請求ください。住まいのご相談も随時承っております。

 

 

 

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2025-07-10

 

 

子どもの成長を見守るために決めた、マイホーム

子どもが生まれ、賃貸アパートが手狭になってきたこと、さらに結露やカビが気になり「子どものために住環境を整えたい」と思ったことが家づくりのきっかけだったというK様ご夫妻。
年齢的にも「そろそろローンを組むタイミングかな」と考えていた頃、周りの友人たちも家を建て始めたことも背中を押してくれたそうです。

 

 

狭山不動産で叶えた、理想の“木の家”

最初は2~3社の建築会社を見て回ったという奥様。

ママ友から狭山不動産の評判を聞き、モデルハウス「WELL+」を訪れた際、無垢材の質感や“木の家”の雰囲気に一目惚れ。

ただ、予算との兼ね合いもあり、土地探しから狭山不動産と一緒に進めることに。

同じ子育て世帯が集まる分譲地、都心へのアクセス、公園や図書館など子育て施設の近さ、そして高断熱高気密の家づくりができることが決め手となりました。

 

 

こだわりは、家族が自然とつながる空間

「やりたいことはたくさんあったけど、予算もあるので(笑)」と話す奥様。
その中でも優先したのは、みんなで料理を楽しめる広いキッチンと、自然光を取り込む吹抜け、そして素足に心地よい無垢材の床でした。

 

<家族みんなで料理ができる広々キッチン>

 

階段と吹抜けを組み合わせた空間は、1階と2階で会話ができるほどの開放感。
「階段が椅子代わりにもなって、好きな場所にいながら会話ができるんです」と微笑む奥様の言葉が、この家のあたたかさを物語ります。

 

<1階と2階がゆるやかにつながる吹抜け>

 

また、玄関には2WAYのSIC(シューズインクローク)を設けるなど、利便性と木の温もりを両立させた設計にも満足されているそうです。

 

 

暮らしてわかった、木の家の心地よさ

「無垢材にして本当によかったです。冬でも床が冷たくなくて、木の家ってこういうことなんだなって実感しています。」
心配していた吹抜けの寒さも、シーリングファンと22℃設定の暖房で家中快適。

断熱性能の高さから結露に悩まされることもなく、以前の住まいとの違いを日々感じているそうです。

リビングから見えるウッドデッキではお子さまが元気いっぱいに遊び、その姿をキッチンから眺められるのも嬉しいポイント。

 

<リビングからも様子を見守れるウッドデッキ>

 

 

「ピクチャーウィンドウからは緑が見えて、秋には日の出も見えるんです。思わぬ贈り物をもらった気持ちでした。」

 

<キッチンから毎日緑を望むピクチャーウィンドウ>

 

 

これから家を建てる方へのアドバイス

最後に、これから家づくりを始める方へのアドバイスを伺いました。

「まずはライフプランをしっかり立てること。家にどれくらいお金をかけられるかを知ることで、後悔のない家づくりができます。そして、設計段階では細かいことも全部確認することが大事。自分たちで作り上げる家だからこそ、疑問を残さないことが満足につながると思います。」 

 

 

無垢材の床の心地よさや、家族がつながる吹抜け空間、暮らしやすい動線設計。
何より、家族の未来を見据えた安心できる住環境を手に入れたK様の暮らしからは、「家を建てる」以上の価値が伝わってきます。

K様、この度は取材へのご協力ありがとうございました。

 

狭山不動産では、地域密着ならではの土地情報と、お客様一人ひとりのライフプランに合わせた提案で、理想の住まいづくりをサポートしています。ぜひお気軽にご相談ください。 

 

 

 

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2025-05-11

 

今回ご紹介するのは、流木のような質感が特徴の外壁に、マリンランプが灯る邸。
海風がそよぐような優しい風合いが特徴です。

 

青空に映える流木のようなシャビーな質感のファサード

 

マリンランプと古木が爽やかな海辺を連想させる外観

 

 

室内は自然を感じられる、素朴な風合いが魅力の木目をブラックで引き締めることで
ヴィンテージ感のある味わいに仕上げました。

木目の中にブラックを差し込んだ、優しいヴィンテージスタイル

 

 

こちらの住まいは"家族がスムーズに暮らせる"間取りも特徴です。

 

家族がスムーズに快適に暮らせる間取_1F

 

例えばリビング入口にあるこちらの収納は少し奥まっていて、
リビング収納としてはもちろん壁面にマグネット収納やミラーを設置することもできます。

 

リビング入口に配置した収納スペース

 

眼鏡やマスク、帽子や手袋などのもろもろ小物や鞄も収納しておけば、お出かけ動線がとってもスムーズになりますね。

 

マグネット収納やフックを活用してお出かけアイテムを収納

 

 

リビングに入ると目を惹くスタディコーナーは、お家の中心に配し子どものリビング学習やお友だちが来た際の遊び場としても活躍。

 

リビングの中央に設えたスタディコーナー

 

キッチンやリビングから様子が伺えるから、家事をしながら家族を見守れます。
もちろん大人のリモートワークスペースにもgood♩家族がその時々に合わせた用途に活用できるマルチスペースです。

 

スタディコーナーからはLDKが見渡せます。

 

キッチンやリビングから様子が伺えるから、家事をしながら家族を見守れます。
もちろん大人のリモートワークスペースにもgood♩家族がその時々に合わせた用途に活用できるマルチスペースです。

 

 

家族がスムーズに暮らせる工夫はこちらにも。

 

洗面室を2wayにすることで回遊動線になり、家族の渋滞がなくなります。

 

家事効率を考えてキッチン近くにほかの水回りを集約する間取が増えていますが、
実際に暮らしてみると、洗面や浴室をつかう家族とママの家事動線がぶつかったり、意外と渋滞が起こることも。
そんな渋滞や動線のぶつかりを解消するのが、こちらのくるくる回遊できる2WAY設計です。

 

 

2階は家族のプライベートルームのほか、こちらのフリースペースを設けました。

 

室内干しもここで完結できるお洒落なハンギングバーを設置

 

ハンギングバーを設置して、お天気の悪い日や花粉の時期にも大活躍の予感です。
好みのカウンター等を置いて、ユーティリティスペースとしても♡
(ここで干して畳んで、あとは家族がそれぞれ洗濯物を自室のクローゼットにしまうだけ!)

 

ゆとりある広さを確保したフリースペース

 

また、2階部分のこうしたフリースペースは、背丈が低めの本棚を置いて子どもの読書広場として愉しむこともできます。

 

 

主寝室にはシックなグレーを基調としたコーディネートを施しました。
白物家電の部類だと思いがちなコンセントパネルもカラーリングを統一させてスタイリッシュに♩

 

グレーを基調としたシックな主寝室

 

コンセントパネルやスイッチもカラーを統一してコーディネート

 

 

機能面では、ご夫婦の衣類をしっかり収納できる大きなWICを備えました。

 

主寝室にはご夫婦の衣類をしっかり収納できる大型WICを

 

空気がこもらないよう壁の上部を空けて換気もしっかりできるつくりになっています。

 

空気を通してクローゼット内がこもらないつくり

 

 

今回は家族みんながスムーズに、快適に、愉しめる住まいをご紹介しました。
SAN+では、これまで培ってきたお客様の声やお悩みから、実際の生活を想定した暮らしに寄り添う設計を心がけています。
おうちのことをお考えになった際はぜひお気軽にご相談ください♬

 

 エクステリア

 

 

 

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2025-04-11

 

実家1分”という幸せ。吹抜けの光がつなぐ、家族の時間

 

「立地」「開放感」「暮らしやすさ」すべてが叶った理想のマイホーム

 

 

もともと「いつかはマイホームを」と考えていたO様ご夫妻。

具体的に動き始めたのは、お子さまの誕生と、賃貸アパートの更新時期が重なったことがきっかけでした。

O様は、「ちょうど奥様のご実家から徒歩1分という理想的な土地をご紹介いただいたことで、もう迷う理由はなかった」と話します。

 

 

 区画配置図

 

奥様のご実家まで徒歩1分という恵まれた立地

 

 

しかも、その土地は狭山不動産がモデルハウス建築を予定していた場所。当初は注文住宅は建てられないと聞いていたものの、理想の立地とプラン内容を確認し、即決されたそうです。

 

 

間取図

 

家事動線や収納計画も考えられたプラン

 購入の決め手は、開放感あふれる吹抜け空間と暮らしやすい動線設計。

 

 

O様お気に入りは、LDKに設けられた大きな吹抜け。
「実際に住んでみると、リビングの吹抜けから入る光がとても気持ち良いんです。昼間はシャッターを全部閉めても明るいので、安心感があります。」とご主人。

 

 

吹抜けから陽光が注ぐリビング

 

大きな吹抜けから自然光がたっぷり降り注ぐリビング

 

 

2Fマルチスペースにも陽光がそそぎます。

 

2階マルチスペースにも陽光がそそぎ心地良い空間に

 

 

また、玄関からSIC(シューズインクローク)を通ってキッチンへ抜けられる回遊動線や、豊富な収納も暮らしやすさのポイント。

特に階段下収納は想像以上の収納力で、子育て世帯には大活躍しているそうです。

 

玄関~SIC~キッチンと一直線の快適動線

 

玄関~SIC~キッチンと一直線の快適動線

 

 

 

 

家族の集まるLDKは明るく開放的な空間

 

家族の集まるLDKは明るく開放的な空間

 

 

O様もうひとつのお気に入りは、ナチュラルな木目調の下がり天井。

SAN+のモデルハウスで見たデザインを気に入り、追加工事で採用されたそうです。

LDKに温かみとアクセントを添えるポイントになっています。

 

木目の下がり天井が印象的なキッチン空間

 

木目の下がり天井が印象的なキッチン空間

 

 

 

リビングと続き間の畳スペース

 

リビングと続き間の畳スペースはお子様の遊び場としても、キッチンから見守りができます。

 

 

最後に、これから家づくりを考える方へのアドバイスを伺いました。

「ハザードマップで水害の有無をチェックするのは大切。駅までの距離だけでなく、道が平坦かどうかや、周辺環境、近隣に同世代のご家族がいるかも見ておくと安心ですね。」とご主人。



また、住宅ローンについても「金利の安さだけで決めず、自分たちのライフプランに合った内容をしっかり比較検討することが大事」とアドバイスをくださいました。

 

外観

スタイリッシュなファサードが印象的

 

 

立地の良さを最優先にしつつ、開放感あふれる吹抜けや暮らしやすい動線、豊富な収納計画など、モデルハウスプランならではの完成度の高い住まいが叶ったO様邸。

実家がすぐそばにある安心感、そして、家族との距離感を大切にできるこの暮らしは、ご夫婦にとっても、お子さまにとってもかけがえのない毎日になっています。

お気に入りの吹抜けから降り注ぐ光に包まれながら、自然と家族が顔を合わせ、声が届く、そんな温かい住空間O様邸をご紹介しました。

 

 

これから住まい探しを始める方にとって「どこに住むか」「どんな暮らしがしたいか」はとても大切なテーマ。

狭山不動産では、地域密着ならではの土地情報と柔軟な提案力で、ご家族の理想に寄り添う住まい探しをお手伝いしています。

ぜひお気軽にご相談ください。

 

 

 

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ほかにもお施主様インタビューをYoutubeチャンネルで公開中! 

 


2025-02-07

 

今回ご紹介するのは、入間川の美しい自然を眼下に捉え、まるで大草原に住んでいるような錯覚さえ覚える邸。

 

入間川を眼下に大自然を感じる眺望

<バルコニーからの眺望>

 

 

太陽光発電システムを採用した認定低炭素住宅でもあります。美しい自然環境への配慮とともに暮らせる省エネ住宅です。

 

太陽光発電システム搭載認定低炭素住宅

 

ほんの少しだけ緑色を感じるグレーの外壁は、周りの自然と調和し内と外の境界線を曖昧にします。
深い森を思わせるような、落ち着いたアースカラーが木目の温もりをより引き立て、見る人を和やかな気持ちにさせてくれますね。

 

 

 

勾配天井が開放感を演出するLDK

 

バルコニーやリビングから大自然を望み、インナーバルコニーでベランピング等アウトドア気分も楽しめる2階リビング設計。

 

 

 

ヴィンテージミックスのインテリア

 

明るいオーク柄の床材に少しだけヴィンテージのエッセンスをプラスした『ナチュラルヴィンテージ』なスタイルは、キャンプ用品とも相性が良いインテリアです。

 

 

 

リビング奥に畳コーナーを設け、ヨガやストレッチ、赤ちゃんスペースにも。

 

リビングの奥に見えるのは腰壁で仕切られたセミオープンな空間。
こちらは琉球畳敷でお昼寝や小さなお子様のスペースにもピッタリのコーナーです。奥に三角垂れ壁の入口が可愛いヌックも設えました。

 

 

 

ヌックのある畳コーナー

<こちらの畳はい草ではなく機械すき和紙をこよりにして樹脂コーティング。い草に比べて、カビの心配や色あせも少なくメンテナンスも簡単です>

 

 

 

ホーローのスタイリッシュな手洗いコーナー。お洒落な照明を合わせてお気に入りの空間に。

 

2階のホールにはこちらのスタイリッシュな手洗いコーナーを設けました。場所を取らないコンパクトタイプで、2階リビングを取り入れるお施主様にも多数採用いただいています。
ホーロー手洗い器だから熱やキズに強く、日々のお手入れも簡単です。

 

 

 

グレーとブラックで大人コーディネートされた主寝室

 

1階にプライベートルームを配したこちらの新邸。
主寝室の照明はダウンライトにすることで、インテリア性を保ちつつ落ち着いた雰囲気を演出してくれます。
グレーを基調にブラックをアクセントに添えたシックなインテリア。照明のスイッチやコンセントもカラーリングで統一感を出しています。

 

 

 

三角垂れ壁が可愛いアクセントになったSIC

 

2階のヌックだけでなくこちらのSICにも垂れ壁を採用しています。
毎日帰宅時に気分が上がると人気の仕様です。

 

 

 

我が家から見えるのは一面の自然。都心から一時間で手に入ります。

 

今回は大自然を眼下に、環境に優しく暮らす住まいをご紹介しました。
自然の中で暮らしたい・学区にこだわりたい・広さは譲れない等、立地にこだわって家探しをされる方は、ぜひ狭山不動産の分譲地もチェックしてみてください♬

 

【狭山不動産SAN+の分譲地はこちら】

【平屋を建てるなら?ミニマルに暮らす究極の平屋はこちら】

 

-----------ちなみに-----------


『認定低炭素住宅(ゼロ・エネルギー住宅型)とは?』
二酸化炭素の排出を抑える仕組みが導入された住宅のことを低炭素住宅と呼び、その中でも所管の行政庁(都道府県や市区)によって特定の基準を満たしていると認められたものについては、認定低炭素住宅として扱われます。
認定低炭素住宅の制度は、「低炭素建築物認定制度」といい、2012年に施行された「都市の低炭素化の促進に関する法律」(エコまち法)に基づいて創設されたものです。
低炭素住宅に認定されれば、取得者はさまざまな優遇措置を受けることができます。

<優遇措置例>
・税金が優遇される
・住宅ローンの金利が安くなる
・断熱性能が高い
・光熱費削減につながる
・容積率が緩和できる

制度の詳細やご相談など詳しくは狭山不動産スタッフまでお気軽にご連絡ください♩

 

 

 

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