施工事例

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2026-01-18

 

所在:埼玉県所沢市

家族構成:ご夫婦+猫

土地面積:120.02㎡

建物面積:94.29㎡

間取:3SLDK

「夫婦の将来をイメージしたとき、購入のタイミングは今の年齢しかない!と思って」——。 住まいづくりの始まりは、未来の暮らしを“今”の現実に変える決意でした。 そこから大切にしたのは、性能や土地条件、価格のバランスに納得できること。 そして、毎日を支える家事動線と、ふっと肩の力が抜ける開放感でした。

「土地の条件(立地や災害リスク)も、建物の性能も、価格も。全部を並べて比べたときに、一番納得できるバランスでした。」

お施主様アンケートより

外観

街並みにすっと馴染む、端正な佇まい

北向き玄関でも、LDKは明るい。吹抜けがつくる“余白”

リビングの一部に設けた吹抜けは、光と空気の通り道。 視線が上へ抜けるだけで、同じ帖数でも体感はぐっと広く感じられます。 上部のシーリングファンで空気をやさしく循環し、吹抜け窓には電動ロールカーテン。 明るさとプライバシーを、暮らしのリズムに合わせて調整できます。

「玄関が北側なので明るさは少し心配でしたが、吹抜けのおかげで思った以上に光が入って。そこがいちばん気に入っています。」

お施主様アンケートより

吹抜けが開放感を演出するLDK

吹抜けの抜け感が、LDKに“広がり”をつくります

吹抜け上部

シーリングファン+電動ロールカーテンで心地よさをコントロール

開放感は“つくれる”。ハイドア×ペニンシュラの相乗効果

リビングハイドア(H2400)は、扉の存在感を薄めて、空間をすっきり見せてくれる工夫。 そこにペニンシュラキッチンを合わせると、キッチンが“壁”にならず、会話が自然と行き交う中心になります。 見た目の美しさだけでなく、暮らしの動きまで軽くしてくれる組み合わせです。

「限られた間取でも開放感を得られる工夫(リビングハイドア・ペニンシュラキッチン等)が可能なのでおすすめです。」

お施主様アンケートより

ペニンシュラキッチン

開放感もデザインも。LDKに馴染むペニンシュラキッチン

開放感を演出するハイドア(H2400)仕様

“低いところで区切らない”工夫。ハイドアがLDKの広がりを素直に引き出します

家事がはかどる動線と、ストックが整う収納

家事をラクにするために意識したのは、「洗う・乾かす・しまう」を短い動きで完結させること。 洗面台と洗濯脱衣室を分け、幹太くんも採用したことで、毎日の「洗う・乾かす」が軽くなります。 さらに、SICやパントリーなど“戻す場所”が明確だと、片付けが自然に回りはじめます。

「毎日のことなので、家事がスムーズに回る動線は最優先にしました。あと、迷わず片付けられるように収納は多めにしています。」

お施主様アンケートより

  • 大容量SIC(可動棚・ハンガーパイプ付)
  • 可動棚付きパントリー+床下収納で“ストック管理”がしやすい
  • 洗面と洗濯脱衣室を分離+幹太くんで家事時短
SIC

可動棚+ハンガーパイプで、玄関まわりが整うSIC

可動棚で整理整頓できるパントリー

“見せるキッチン”と“隠せる収納”。気持ちよく整う組み合わせです。

洗面と脱衣室を分けて、家族がスムーズに動ける

洗面と分けて使える脱衣室。身支度と洗濯がぶつかりにくい設計です

猫にもやさしい、さりげない工夫

住み心地の良さは、収納の量だけでは生まれません。 家族それぞれの“いつもの動き”を邪魔しないこと——たとえば猫の通り道。 主寝室ドアのキャットドアは、猫が気ままに行き来できる小さな自由です。 そして、リビングのエコカラットは、空間のアクセントとしても、心地よさの要としても効いてきます。

「住み心地はとても良いです。収納がしっかりあるので暮らしが整いやすいですし、猫にもやさしい工夫を入れられたのが嬉しいですね。」

お施主様アンケートより

キャットドア

猫の“いつもの通り道”を、暮らしの中に自然に

ファンとエコカラットで空気をいつも健やかに

“見た目”も“空気の心地よさ”も。暮らしに寄り添う壁面

間取り(3SLDK)

1階はLDKを中心に、収納と水回りを近づけて家事をスムーズに。 2階は個室+収納で家族の成長に対応し、吹抜けが上下のつながりも生みます。 「限られた間取りでも、開放感はつくれる」——その言葉どおりの一邸です。

間取1F

間取1F|家事動線と収納を寄せて、“暮らしの渋滞”をつくらない1階

間取2F

間取2F|個室+収納で、家族の時間もひとり時間も大切に

吹抜けの明るさや空気の回り方、家事がラクになる間取りの組み立て方、そして猫と心地よく暮らすための小さな工夫まで。
狭山不動産(SAN+)では、施工事例で培った“暮らしの実感”を大切にしながら、ご家族の今とこれからに合わせた住まいをご提案しています。
「北向き玄関でも明るくできる?」「収納はどれくらい必要?」「ペットにやさしい仕様って何がいい?」など、まだ考えがまとまりきっていなくても大丈夫です。
気になることがひとつでもあれば、どうぞお気軽にお問い合わせください。

関連実例

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2026-01-11

“今”は家族でのびのび、“これから”は1階だけで無理なく暮らす。
主寝室+水回りを1階にまとめた平屋感覚の1.5階建てに、勾配天井のLDKと、思い切り走れる広い庭。 収納と家事動線まで整えた、やさしい余白のある住まいです。

所在:埼玉県所沢市上新井2丁目

間取:3LDK+小屋裏収納

敷地面積:271.88㎡/延床面積:102.10㎡(1F:67.07㎡/2F:35.03㎡)

最寄り駅:西所沢駅・小手指駅

庭が主役になる、白い外観

外観は、余計な装飾を削いだ白の佇まい。室内の“明るさ”を素直に引き出しながら、 どこか柔らかい空気をまといます。
そしてこの家のもう一つの主役が、広い庭。 休日はチェアを出してお茶をしたり、子どもはボール遊び、夏はプール—— 「外の時間」まで暮らしの一部になります。

外観と広い庭

庭まで含めて、暮らしの景色になる配置

 

ゲートの先に、のびのび使えるプライベートガーデン

 

玄関は“ガラス戸×地窓×SIC”|ただいまが整う

玄関は、スタイリッシュなガラス戸が印象的。外の光をやさしく取り込み、 迎え入れる空気まで軽く感じられます。足元の地窓は、 さりげない抜け感と、明るさの演出に。
そして隣にはSIC(シューズインクローク)。 ベビーカーや外遊び道具、雨具まで“戻す場所”が最初から決まると、玄関の美しさが続きます。

 

玄関の地窓と土間

地窓がつくる、静かな明るさ

 

玄関とSIC

SICで“しまう”がスムーズで、玄関の景色が散らからない

 

LDK17.6帖は、勾配天井で“体感”がひと回り大きい!

このLDKは吹抜けではなく勾配天井。 天井のラインが視線を上へ導き、同じ帖数でも「広く感じる」設計です。
高い位置まで届く光、やわらかく回る空気。天井ファンが似合うのも、 天井高をしっかり確保できる勾配天井ならではの魅力です。

LDKとキッチン

勾配天井が、LDKの伸びやかさを底上げします

 

勾配天井とシーリングファン

天井の高さを活かして、光と風が気持ちよく巡ります

 

LDKの壁面と天井

白い面がきれいに整う、シンプルな余白

 

収納と家事動線は、“近いほど”暮らしが楽になる

キッチンのそばにパントリー、さらに水回りへとつながる動線。 まとめ買い→しまう→調理→片付けまでが、無理なく流れます。
“どこに何があるか”が迷子にならない収納計画は、 家事の時短だけでなく、日々の気持ちの余裕にも直結します。

 

パントリー

見渡せて、取り出しやすい。キッチン横の頼れる収納

 

洗面とユーティリティ

洗面+ユーティリティで“洗う・干す・しまう”が近い一直線の動線

 

1階に主寝室+ウォークスルークローゼット。将来まで、平屋感覚

この家の一番の推しは、主寝室と水回りが1階に揃うこと。 子育て中はもちろん、将来ライフステージが変わっても、 「1階だけで暮らせる」安心感があります。
さらにウォークスルークローゼットで、寝室〜水回り〜身支度の動線がスムーズ。 “朝の支度が散らからない家”は、暮らし全体を静かに整えてくれます。

 

ウォークスルークローゼット

通り抜けできる収納で、支度の流れが止まらないスムーズ設計

 

2階は“必要な分だけ”。そして小屋裏収納が、もう一部屋分

1.5階建ては、2階を“必要な分”に抑えられるのが良さ。 個室は確保しつつ、暮らしの中心は1階に。
さらに大きな小屋裏収納があることで、 季節ものや思い出、イベント用品まで、家の外に追い出さずに済みます。

 

2階から見下ろす気配

上下が近く、家族の気配が自然につながる

 

小屋裏収納

“しまえる余白”が、暮らしの余白を守る

 

水回りも、明るく・清潔に

浴室やトイレにも窓を設け、こもりがちな空間に光と換気の余裕を。 毎日使う場所ほど、ストレスの小ささが効いてきます。

 

やわらかな色味で、入浴時間がほっとほどけるバスルーム

 

トイレ

窓+棚で、清潔感と使いやすさを両立した節水型トイレ

 

間取りのこだわり(1F/2F)

1階はLDK中心+水回り+主寝室を集約し、平屋のような暮らしやすさに。
2階は個室と収納を“必要十分”にまとめ、暮らしの重心を下げています。

 

1階間取り

LDK17.6帖+WTC+ユーティリティ+SICで、家事と支度が短くgood

 

2階間取り

個室+大きな小屋裏収納。1.5階ならではの“ちょうどよさ”

 

「平屋+α」をもっと見たい方へ

今回と同じく、平屋感覚で暮らせる“平屋+α”の施工例も公開しています。
ライフステージが変わっても安心できる住まいのヒントに、ぜひご覧ください。
平屋+α(1.5階建て)の施工例はこちら

 

 

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