不動産ブログ

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2026-07-07
空き巣が多い今だから考えたい。空き家は「管理」か「売却」で大切な資産を守りましょう

 

 

この記事でお伝えしたいこと

空き家は「いつか使うかもしれない」と所有し続けているうちに、防犯面や建物の老朽化など、さまざまなリスクを抱えることがあります。特に近年は、空き巣が多いと言われる地域だけでなく、全国的に空き家を狙った窃盗や不法侵入への注意が必要です。

この記事では、空き家が狙われやすい理由や管理のポイント、そして売却という選択肢について分かりやすくご紹介します。狭山市・所沢市・入間市周辺で空き家を所有されている方は、ぜひ参考にしてください。

空き家はなぜ狙われやすいのでしょうか

「人が住んでいない家だから大丈夫」と思われる方もいらっしゃいますが、実際には空き家は犯罪の対象になりやすい傾向があります。

空き巣は、人目につきにくく、侵入しても気付かれにくい住宅を探しています。長期間留守になっている空き家は、その条件に当てはまりやすいためです。

例えば、次のような状態になっている住宅は注意が必要です。

郵便受けにチラシや郵便物が溜まっている
庭の雑草や植栽が伸びたまま
夜になっても照明が一度も点かない
雨戸やカーテンが何週間も閉まったまま
駐車場に車がなく生活感が感じられない

このような状況は、「誰も住んでいない家」と判断される材料になってしまいます。

空き巣が多い時代だからこそ管理が重要

空き家を所有している場合、定期的な管理が防犯対策につながります。

管理といっても難しいことではありません。

例えば、

定期的に窓を開けて換気する
通水して配管の劣化を防ぐ
ポストを整理する
庭木や雑草を手入れする
外回りを清掃する
室内の異常がないか確認する

こうした小さな積み重ねだけでも、「人が管理している家」という印象を与え、防犯効果が期待できます。

また、建物は人が住まなくなると劣化が進みやすくなります。湿気がこもることでカビが発生したり、設備の不具合に気付くのが遅れたりすることもあります。

そのため、防犯だけでなく建物の資産価値を維持するためにも管理は欠かせません。

管理が難しいなら売却も選択肢の一つ

遠方に住んでいたり、仕事や子育てで忙しかったりすると、定期的な管理が難しいケースも少なくありません。

また、ご実家を相続したものの、今後住む予定がないというご相談も増えています。

そのような場合は、「管理し続ける」だけでなく、「売却する」という選択肢も検討してみましょう。

空き家を所有している間は、

固定資産税
都市計画税
修繕費
草木の手入れ費用
火災保険
管理のための交通費

など、さまざまな維持費がかかります。

利用予定がない住宅であれば、早めに売却することで管理の負担や維持費を軽減できる可能性があります。

狭山市・所沢市・入間市でも空き家のご相談が増えています

狭山不動産では、狭山市・所沢市・入間市を中心に、多くの空き家売却や相続不動産のご相談をいただいています。

「まだ売るか決めていない」
「まずは査定だけ知りたい」
「管理を続けるべきか相談したい」

このような段階でも問題ありません。

地域密着で長年営業してきた経験を活かし、お客様一人ひとりの状況に合わせたご提案を行っています。

特に狭山市周辺の市場動向や需要を踏まえながら、売却・住み替え・活用方法まで幅広くサポートしています。